うつくしい景色を見ると
時間が止まったかのように
瞬時に心奪われる
体吹き抜ける緩やかな風だけが
細く柔らかい髪をそっと揺らして
うつくしい景色がまだ
この心に映せることを
この空に感謝したいと思った
涙色の空はいつも
澄んだ想いを抱きしめている
うつくしい景色をうつくしいと
感じることができるから
この想いを君に映して
つぎはぎの言葉でもここで
あなたに誓う
うつくしい景色を映す瞳に
幾度涙が流れても
うつくしいあなたを映す心
それだけは失くさぬよう
僕は紡ぎ続ける
君に捧げよう
そして
あなたに歌おう
他のどこにもない
他のどこでもない
この心から。
