僕は
自分がなぜ生きてるのか
分からなくて
いつも考えてた。
僕は
誰にも愛されてないんだって
悔しくて
いつも泣いてた。
だけど
誰かの前で泣くのは
裸をさらすよりも恥ずかしい
そう思っていた僕は
いつもいつも笑ってた。
何にもおもしろくない
何にも楽しくなかった。
あの頃
僕は今の僕を
少しは想像していた。
だけど
やっぱり生きる意味
まだ答えられない。
だけど
あの頃とはっきり違うのは
誰かのために生きるということ。
あの人を幸せにしたい。
僕は
幸せな顔を見たくて頑張りたいと
そう思うようになったよ。
ありがとうを
伝えたいんだ。
生きる力をくれたあの人に。
