毎日一日ずつ過ぎていくでしょ
それでも僕にとっては
毎日一歩も進んでない気がして
それでもすでに
後ろに歩くことも出来なくて
ねぇ 僕が笑ったら
誰か嬉しいと喜んでくれますか
ねぇ 僕が笑ったら
誰か幸せと感じてくれますか
毎日一日ずつ年を重ねていくの
それでも君にとっては
毎日全速力でも追いつけず
もう精一杯なのにね
針は歩幅を変えずに進む
ねぇ 君が笑ったら
僕はすごく嬉しいよ
ねぇ 君が笑ったら
僕はとても幸せだよ
ねぇ そんな一つ一つを温めて
生きていきたいよ
ねぇ 離れていかないで
ここにいてくれませんか
ねぇ どうか笑っていて下さい
僕にはそれしかないの。
