-誰もが抱える闇の奥に 必ずそこに光が射すのならば 目に映るこの星にさえ その輝き 嫉むこの心 思い知らずに済むのかもしれない ゆっくりと流れていく騒音の中に 早々と走り抜けてゆく人の足音 かき消されるその先にある一歩 踏み出す選択の余地もなく ここは どこですか そこは どこですか ここに いていいですか そこに いってもいいですか ここに いていいですか そこに いってもいいですか