金銭、財布を去る
久方ぶりに明日は有給を使いました。
だもので、今日は仕事終わってからパチンコを打っていたのですが、
A店→15000円ほど負けて移動
B店→さらに30000円ほど負けたけど最後の最後に32000円出る
で、差し引き12000円ほど負けたのです。A店さえ行かなければ勝ちだったのですがそれはまあそれとして。
ただ、一番の問題は負けたというそのことではないのです。
困りました。
財布の中に一万円札が30枚以上入っているせいでしょうか。
12000円も負けたというのに、まあ別にいいかあ12000円くらいうへへへへえ、なんて考え方をしてしまいます。
どうも、いつの間にか金銭感覚までどこかにすっ飛んでしまっていたようです。そろそろ反省しなければ近いうち手痛いしっぺ返しを食らいそうです。
たとえば明日映画見にものすごく久々に福井へ行くのですが、そのついでに映画館そばのパチ屋でいまとなっては珍しいウルトラセブン(1/479のほう)でも打とうかなんて考えているのですが、そのセブンで15万くらい当たり無しで飲まれるとか。
ただ、それでもまだ今月20万くらい小遣いあるわけだから別にいいかな、なんてぼんやりと考えてしまっている自分がいるのがなにより恐ろしいです。
ところで今日の日記のタイトルは「帰ってきたウルトラマン」のとある作品から拝借させていただいたのですがはたしてどれほどの方がお気づきになられたか。
個人的にオチはともかくとしてそれ以外はかなり好きな話です。
南隊員が自分の子供の頃を思い出してじゃみっ子に力強く語りかけるシーンとか心に響くものがあったのですが、それだけにあのオチは残念でなりません。
なんだか最近の世にも奇妙な物語のような無理やり意表をつくオチつけてみました感があってどうも。
あの話はそのままストレートにいい話として終わってもよかったと思うのですが。