危険運転致死傷とか心神喪失とか
職場の食堂では、受信料払っててもったいないんだから見れ、ということでか、毎日昼食時にはNHK総合の昼のニュースが映されています。
で、昨日のニュースにて、酔っ払って車ぶつけて子供一人殺したやつと連続放火をしたNHK職員の裁判のことが報道されていたのですが、それを見て少々気になったことがあるのです。
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酔っ払い運転のほうですが、被告は、被害者の父親が法廷に入ったときに涙を流して申し訳ないことをしただとかなんだとか、そんなことを言って頭を下げたそうです。
裁判所は芝居をするところではござらぬ
もうね、なんといいますか見え見えなんですよ。裁判官に対するパフォーマンスというのが。
本当に反省しているというのならば、控訴もなんにもせずに黙って言い渡された罰をほいほい受けて25年間素直に服役してればいいんですよ。
にもかかわらず、実際には判決を不服として控訴し、その理由が「確かにぶつけちゃったしすっげー反省してるけどー、別に酔っ払ってはいなかったんだよねー。だから危険運転致死傷には至らない、みたいな? だからもうちょっと罪軽くしてくんないかなー(意訳)」て。馬鹿じゃねーのと。
というか、もし被告の言うとおり酔っ払ってなかったのだとしても、実際子供殺してるんだから減刑なんか望むなよと、そう思うのですがね。
人生80年として子供の残り72年の人生を奪ったくせにたかが25年縛られるだけで済むのですから。
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NHK職員の放火の件についではですね。
なんでも弁護士曰く「当時被告は心神喪失状態にあり善悪の判断がつかなかったため」だとかなんだとか、こういうときによく聞くくだらない言い訳で減刑を企てているようですが、そもそも心神喪失状態に陥ったら放火をするというのならば、たとい刑期を終えてシャバに出てきたとしても、なんらかの原因でまた心神喪失状態に陥ったら再び放火に手を染めてしまいには誰か殺してしまう恐れがあるってことだと思うのですが。
そんな危険なキチガイは、少々乱暴ですが、刑務所じゃなくどこか専用の病院にでも隔離してベッドに鎖で縛り付けて日々の栄養は点滴で済ませて一切食事もさせず死ぬまで拘束し続けておくべきだと思うのですが。