エターニア、その後に | ぷりぷり! レモン日記

エターニア、その後に

昔は、エターニアのゼクンドゥスに泣かされて以降テイルズシリーズからは離れていたのですが、最近改めてゼクンドゥスを撃破し、ついでに発売何年目かにして初めてゲーム自体もクリアしたので、ようやく久しぶりにエターニアから先のテイルズシリーズに進めることができるようになりました。

別に無視して他のシリーズやればいいじゃんとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、どうもこういうのって1から順番にやりたくなってくる性質なのです。さすがになりきりダンジョンとかファンタズムでしたか、ああいうおまけソフトまではやる気になれませんが。



で、現在粟津のGEOで1200円で買ったテイルズ・オブ・デスティニー2をプレイ中です。

現在は巨大レンズが割れてヒロインのリアラが出現し、いろいろあってダリルシェイドに連行されたところまで進めました。ジューダスはもうバレバレなので名前は「リオン」に変更して。



これまで、SFC版ファンタジア、デスティニー、PS版ファンタジア、エターニアとすべて難易度はノーマルでやっていたので、今回は一歩進んで、おそらく今までのハードにあたると思われるSECOMDでプレイしているのですが、今のところはむしろノーマルのエターニアより簡単に感じます。

やはりSPが戦闘中ものすごい勢いで回復して技とか使いまくりなのが原因でしょうか。敵のHP、ボスまでもなにもアイテム使わずともいつでも見られますし。

まあ、おそらくこれからきびしくなるのでしょう。なんでも若本規夫が声をあてているバルバトスとかいうのがやばいらしいですし。





ところでまだ序盤も序盤なのですがこの時点ですでにロニのやることなすこと妙に腐女子狙いっぽく見えてしかたないのは気のせいでしょうか。

そんなことやってるからテイルズはオタク御用達ゲームみたいなイメージが定着するんですよ。もったいない。