いと暑き日々 | ぷりぷり! レモン日記

いと暑き日々

よりにもよって北陸はここ二、三日台風によるフェーン現象で国内でも屈指の暑さとなっております。

それはもう、あまりの暑さに思わずふぇ





いやそれはよしましょう。なんだか前にも書いた気がします。



天気予報によると、昨日今日と県内は36度ほどの暑さだったそうですが、悲しいかな、以前もちらりと書いたような気がしますが職場には常時400度程度の熱を発する巨大な機械が中心部に鎮座ましましているせいで屋内は40度を超えるさらなる暑さとなり申しております。



おとといなぞは、屋内での仕事は少なかったものの、外にある貯水池にふとした弾みで汚水が入り込み中の水を全部抜いてきれいに掃除せねばならぬということになってしまい、三時間ほどかけて丁寧に掃除をしたせいか今日は下半身が筋肉痛。特に右臀部の痛みがひどく座った瞬間には思わず声が漏れてしまうほどの激痛が。



さらに夜も暑いせいで、扇風機をつけてはいるのですがあまりに寝苦しく、先日は七時間ほどただ眼(まなこ)を閉じただけで眠りに就くことはできずまるきり疲れが取れません。



おかげで普段はそういうことをしないのですがさすがに今日は中途幾度か人々の目を盗んではこそりと座り込んでしばし休憩を取らねばなりませんでした。



さらに困ったことには、本日昼休み直前のことでありました。

トイレにいって手を洗っていたのですが、ふとのどが渇いて面倒だからええいままよとそのまま手洗い場の水を飲んだのです。



のどの渇きは確かにそれで一時はしのぐことができました。



しかし、この日記を記す現在に至るまで腹の調子がおかしくなってしまいました。

始終ごろごろと妙な異音を発し続けております。どうやらあらぬ虫にやられたようです。

高校の頃は賞味期限を一週間ほど過ぎた牛乳を飲んでも平気の平左だったのですが、大人になるにつれて体が少々弱くなっていってしまったようです。



まあ所詮かようなものは数日間の下痢と腹痛を我慢すれば済む話なのでこのまま放っておきますが。



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ところで今日の日記はなにやらいつもと文体が微妙に違っているような気がしますが、おそらく事前に「シグルイ」だの横溝正史時代小説コレクション「捕物編① 幽霊山伏」だのを読んでいるその影響でしょう。



どうも自分は事前に読んでいる小説等の影響を受くることが多々あるように見受けられます。



さすがに神林長平を読んだからといってところかまわず「フムン」と言ってみたり山田正紀を読んだからといってなにが○○といってこれほど○○とかそんなことを書いてみたりとかそこまではいたしませんが。





いや別に神林氏の小説に「フムン」というのがところかまわずこれでもかと使われていると言っているわけではありませんが。とりあえず分りやすいところということで。