ギタドラセッション大会
今日というかすでに昨日の土曜日は、小松のアルプラでギタドラのセッション大会が行われたのです。
自分ギタドラはもうやってないので参加はしなかったのですが、GEOに帰ってきたウルトラマンを返しにいく用事があったのでちょっと覗いてみたのです。
先週行われた──といっていいか微妙ですが──QMAの大会は参加者0で大会中止になったみたいですが、今回はセッションで二人一組が原則なためか、結構多いように感ぜられました。
ギタドラの筐体を取り囲むように参加者が並んでいて微妙に通路の邪魔になってたりしてましたけど。
今回はどういうルールか知りませんが、課題曲が5曲くらいあったような感じで一組プレイするのに結構時間がかかっていたようです。
その間自分はずっとポプ。
ニエンテとプロバロは相変わらずです。
ニエンテHはフルコンできたのですが。GOODは2。超チャレで93000くらいでした。36では一番パフェ取りやすいかもしれません。
小松のアルプラには三時前くらいまでいたのですが、途中で少々飽きたので、アルプラから少々金沢方面へ行った先にあるスロット屋へ。
なんでも今日は雑誌の取材が来るとかでじゃあ出すだろうとライダー→スパイダーマン2→リンかけ→またライダーとリプパン外し機(特定役の取得によってRTのパンクを防ぐために目押しでわざと取りこぼしてものすごく長いRTを長持ちさせてRP中のメダル増とRT連チャンによる大量出メダルで機械割を多くした機種のこと)を渡り歩いて8kほどで850枚だか出して、どうやら等価だったようで9000円勝ちました。でも疲れます。
ゾーンのある4号機はゾーン内だったら当たるかもという期待をもてますしゾーン超えてもまた次のゾーンに期待が持てたり1000G以上ハマったらもうすぐ天井だ必ず当たるぞと自らを慰めることができますが完全確率の5号機だといつ当たるか分らないだけに精神的負担がまったく違います。
かといって5号機のメダルもちに慣れたら(ライダーで1000円50Gくらい)4号機はそれはそれで打ちづらく(1000円で30Gくらい)なってしまいますし。
それにしても、リプパン外し機って基本的に機械割が高め(設定6だと、リンかけは119%。ライダーは確か114%。マーヴェルは119.5%)になっているものなのですが、今度出た北斗の拳2Gは、同じくリプパン外し機のはずなのに、RTがリプレイ確率約1/1ではなく1/2になっているせいでしょうか。RT中のメダル増加量が平均-0.4枚ってそれ減ってるじゃんなことになっているせいで、機械割が106だとか、ひどいところでは102だとかいう話なのですが。
サミーは本当なに考えているのでしょう。
初代が全盛期だったころはスロット打ってなかったのであまり知らないのですが、初代は設定6で110%は超えていたんでしたっけ。
何ゆえそれがSE→2Gと新作が出るたびに機械割が下がるのでしょう。そんなことやったら客が飛ぶのは目に見えて明らかだと思うのですが。
せめてRT中はメダル増加量を平均+0.5枚くらいにしておけばそれだけでもぜんぜん違ったでしょうに。
閑話休題。
打ち終って7時くらいにアルプラへ行ったらさすがに大会終わってました。筐体の横に大会結果が張り出されていましたがうかつでした。
スコアとか見てもギタドラやってないのでなにがなにやらさっぱりです。
考えてみたらV1だったかでやっていた頃も、スコアはよく見てませんでしたし。
なにはともあれギタドラのセッションは結構来てたみたいなので、来月の12日に行われるポプの大会も同じく結構来ることを期待します。
1回目は福井や金沢からもこられて参加者は10名くらいでしたか。
そのおかげでそれなりに盛り上がったような盛り上がらなかったような、今から思えば背後の弐寺で誰かDAISUKE踊ってたそっちのほうが盛り上がってたんじゃねみたいな感じだったような気もしないでもないですが、それでも自分含め3人だけだった第二回よりはマシだったと考えましょう。
第3回は自分行ってないのですが、性懲りもなく第4回をやるということはそれなりに参加者いたということなのでしょう。たぶん。
せめて今回は第2回よりは参加者が多いことを祈ります。