今いろいろと話題の社保庁の話
今日は二時間残業だったのです。
給料前(勤め先は毎月28日。明細は明日)で財布の中には300円しかなく、こんなんでゲーセン行くのもなと素直にまっすぐ帰ったのです。
なぜか、自宅の駐車スペースの前に車が止まってるんですけど。
どうも、向かいの家に用事のある車らしく、道路脇その向かいの家のほうに止めてはあるのです。
が、道路脇といってもそもそもその道路にしてからが住宅街の狭い一本道。
横をすり抜けるならばともかく、いざ駐車するとなるとものっすごい邪魔です。
なんとかがんばって慎重にバックしてはちょっと前進し軽くハンドル切っては微妙に車体をずらし、幾度も車を降りて接触しないかどうか確認しつつ、五分以上かけてなんとか接触することなく止めることに成功したのです。
あとで知ったのですが、どうやらその車、向かいの家に「年金払ってくれや」と話し合いかなにかに行った社保庁職員の車だったようです。
まさしく阿呆です。
年金記録があやふやになってるどころか実はその年金すら着服してましたととんでもないことになっているそんなときに年金払ってくださいなと言いにいくだけでも厚顔無恥もはなはだしいのですが、それ以前に、向かいの家にいったのに人の家の駐車スペースの前に止めるのか。
幾度も「向かいの家」と言ってはいますが、玄関はこちらから見て正面ではありません。
□←向かいの家
□←自宅
となっていて
□←こっち側が玄関
↓こっち側に駐車スペース有り
□←自宅
となっているのです。
そうならば、普通□の右側にある玄関の前に止めるのが筋なんじゃないでしょうか。
ガレージまであって明らかに駐車スペースと分るようになってるのに肝心の車がないならいずれ車の主が帰宅することくらい予測がつくと思うのですが。なにを根拠に自分がここに止めている間は車の主が帰ってこないとか考えられるのでしょう。
まあ、所詮社保庁ですし。いわゆる馬鹿なのでしょう。