雛苺?
いつぞや、ホームのゲーセン入り口に大量に置いてあるガチャガチャで翠星石と蒼星石を手に入れたものの即撤去されてほかのドールが手に入らなかったと書きました。
さらに昨日の日記で図書館へ行った帰りに万代書店へ寄ったとも書きました。
結論から言いますならば、万代にはローゼンのガチャガチャは置いてありませんでした。
ですが、このまま翠星石と蒼星石だけ、というのもなんですので、とりあえず似たような感じのものでごまかすことにしました。
で、昨日は万代の店内を探し回っていたのです。
とりあえず雛苺です。
雛苺といったら、イメエジカラーがピンクです。桃色です。青春白書と書くとボーイ・ミーツ・ガールなさわやかさが感じられるのに桃色青春白書と書いたら急に卑猥な響きを感じさせる、そんな不思議効果のある桃色です。ピンクにしてもボギャ天の頭に「ピンクの」とつけたらなんだかとってもエッチです。いや実際そういうコーナーありましたけど。コンドーム無用とか。AV女優が五人の男性の名を指折り数えてこの五本は一生忘れませんとか。隠語の花びらはとか。いくら午後10時台といっても今じゃ到底できないネタでしょうね。
話がずれました。
とにかく、雛苺といったらピンクということで、なんかピンクっぽいのを探したのです。
最初は少々大きめの、ピンク色の猫の貯金箱(100円)にしようかと思ったのですが、さすがに名前も分らないようなそもそも名前自体なさそうなやつじゃ悪いかなと思い直してさらに探しまして──
こんな感じで落ち着きました。使用金額300円です。
誰がなんと言おうとこれは雛苺です。
なんか頭に「星の」とかつけたい衝動に駆られないでもないですが間違いなく雛苺です。そう思い込みます。
とにかく、これで残るドールは五体(水銀燈、金糸雀、真紅、雪華輝晶、薔薇水晶)です。
たぶん次は金糸雀あたり買ってくることになるでしょう。すでにネタは思いつ
