帰ってきたぞ
とりあえず、ポプはダークネスEXフルコン。
だんだんフルコン埋めも手詰まり感が漂ってきました。
アリプロEX(893コンボ、BAD2)とかハイパーJ-POP3EX(600ちょっとコンボ、BAD3)とかつなげそうなのは腐るほどあるのですがまるでなにかに呪われているかのごとく、一番キツいところがつながったらどうでもいいところでミスをし、どうでもいいところがつながった一番キツいところがつながらないということが多々起こります。単にプレッシャーに弱いだけですね。無念。
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それはともかく、昨日の日記で、金沢のわんにゃんカーニバルへ行ってきたと書きました。
実はその帰り、お隣小松のGEOに行き、いまさらながら、GEOの会員になってきたのです。
Q、初代、セブンの第一期シリーズは、全部DVDが市内のレンタルショップにおいてあったのですが、なぜか帰マン以降はDVD入荷せず、ヴィデオがあるにはあるもののところどころ抜けているものが多く、そのため、帰マンは全巻そろっていたGEOにそのうち入会しなければなるまいなと思いつつもなんだか面倒くさくてほうっておいたのですが、これでようやく第二期に突入できます。
ということで、早速「帰ってきたウルトラマン」の第一巻と第二巻を借りてきたのです。DVDを。
あれ? 映像特典は?
私の記憶が確かならば、初代もセブンもDVDには映像特典がついていました。
一応ヴィデオのほうも、TV放送時の次回予告や、最終巻では初代放送前に行われた「ウルトラマン前夜祭」が収録されてはいますが、やっぱりDVDのほうが(前夜祭は別として)力入ってますからたぶん帰マンもそうなのだろうなと期待していただけにちょっと残念です。
まあ、それはいいのです。やっぱり重要なのは本編なのですから。
帰マンには「怪獣使いの少年」という話があります。
後に映画化もされた名作、なのだそうですが、過去、ウルトラマンのことを調べていたとき、この怪獣使いの少年のことがどこかで「帰マンの中で数少ない名作」と紹介されていました。
そんな紹介をされていたため、てっきり、ああ、帰マンは駄作が多いちょっとナニな作品なのかなぁ、と思っていたのですが、とんでもない、そんなことはありませんでした。
まだ四話しか見ていませんが、「怪獣総進撃」といい「タッコング大逆襲」といい「恐怖の怪獣魔境」といい「必殺! 流星キック」といいどれも名作ぞろいです。
「恐怖の怪獣魔境」で果たしてデットンは必要だったのだろうかとか「タッコング大逆襲」でジャックが戦ってる間MAT隊員呆と見てるだけってそりゃないだろとか、ツッコもうと思えばツッコめるところもあるにはありましたが、まあ後者に関しては科特隊もウルトラ警備隊も似たようなことしてた時ありましたし、デットンも、まあやっぱり子供たちは怪獣がどっかんばったん暴れるのが大好きでしょうから気にするほどでもないのでしょう。
しかし、ゼットンによく似た名前だったのでいったいどんな怪獣なのかと思いきや、デットン、ものすっごいブサイクですね。
たぶんアレはテレスドンの着ぐるみの流用なのでしょうが、あのブサイクな顔はなんとかならなかったのでしょうか。
調べたところによるとテレスドンの弟という設定らしいのですが、なんか、スラムダンクの山王の河田弟が脳裏に浮かんで仕方がありません。
それにしても思うのです。
石川では、先日「オーシャンの勇魚」が放送されたのですが、作中ガイズマシンやアリゲラがちょくちょくフルCGで登場していたのですが、帰マンのミニチュアのほうがはるかにリアリティがあるのはこれどういうことでしょう。
あのCGは正直失敗だと思うのですがたぶん円谷はこれからもこういう方向でいくのでしょうね……。
せめて、ザ・ネクストの空中戦のような使い方ならまだいいというか文句はないのですが、あそこまでバリバリCGだと正直萎えます。
