ヤズマット ROUND2
おとといは、結局四時間かけてヤズマットの赤丸を40個くらい減らしました。
1個が約100万なのでおおよそ4000万。
で、昨日はヘネ魔石鉱でせっかくだからと全員をレヴェル99まで上げていたのでした。
そして今日は、忍刀最強の柳生の漆黒(攻撃力80 闇属性 連撃発生率高)を手に入れるためルース魔石鉱でレアモンスターのブリットを狩まくり。
できれば3本が理想なのでしょうが、まあ、ヴァンにはトウルヌソルが。バッシュにはアルテマブレイドがあるのでとりあえずバルフレアの分だけあればよかろうと思っていたのですが、その1本がとにかく大変でした。
暇だったのでGyaOでいつのまにか始まっていたルパン三世(1stシリーズ)の第一話を見ながらやっていたのですが、見終わっても入手できず。
さらにそのまま東風王決定戦の三回戦を見て東二局が終わったころ、ようやく念願の一振りを手に入れました。
柳生の漆黒自体がレアなのでブリットを何体もチェインしなければならないのが面倒です。
が、なんとか手に入れたので、その後ヤズマット討伐のため再びリドルアナ大瀑布へ。
いざコロシアムに入ると、まずは、聞いた話によるとほっといたらそのうちリジェネでものすごい勢いでHPを回復するということだったので、ためしにどれだけ回復するのか見てやらんと近寄らずに細い通路の奥でじっ、と待ってみます。
やがて、リジェネをかけおえたと見えて画面上部のヤズマットの体力ゲージが回復しました。半分。
ちなみに半分というのは全HPの、ではなくゲージ一本分の半分。
普通、こちらがリジェネを使った場合、平均して二秒か三秒に50~多くて100ずつ回復していくのですが、どうやらヤズマットの場合一定して50万回復するようです。ゾディアーク二体分です。勘弁してください。
まあ、これは相手が補助魔法をかけきる前に近寄ってデスペルを唱えれば済む話なので、一旦リセットして再挑戦。
でその後サイクロン使われる直前にポンチョ→使われた後マクシミリアンと装備変更しつつ、ちまちまと500万ほどHPを減らします。
そうしたら、ヤズマットの体が赤く光りだします。おそらく脅威でも使ったのでしょう。
こうなる前は防御破壊が利いていたのですが、ここからはいくら使ってもミスります。まあ、柳生の漆黒なら安定して6999与えられるので問題ありませんが。ちなみにほかの二人は5000~6000。
ここからさらに300万ほど削ると、なにやら急にヤズマットの攻撃力が大幅に上がってそれまで一撃2500くらいだったのが約二倍になりました。
いつの間にかこちらにリフレガ(多分一回のみ)使ってきたのでガンビットでケアルガは捨て回復はアレイズ一択だったのですが、ぽんぽん死ぬので回復が追いつきません。
一体どうしたんじゃと思っていたのですが、相手がサイクロンを使ってきたときに原因が判明しました。
前にサイクロン使われたとき、ポンチョからマクシミリアンに替えるのを忘れてた……_| ̄|○
まあ、幸い全滅はしなかったので即装備変更して態勢立て直すことができたのですが。
結局その後の攻撃ではまた3000程度しか食らわない(ただし基本的に相手の攻撃5HIT&たまに即死の追加効果発動)で済みましたし。
それからは、よほどやばい状況になったときに手動で余裕がありそうな奴にフルケアを使わせるときとサイクロン対策のとき以外はガンビット任せ。
で、ヤズマットの残HPが目測30万くらいまで減ったときにまたサイクロンを食らったのですが、なぜかバッシュが逆転とドンアクの状態異常にかかりました。これまでそんなことはなかったのですがいたちの最後っ屁でしょうか。まあ、誤ってフルケアかけてしまったものの1になるだけで死ぬこともなくしかもヤズマットの攻撃で回復しましたしその後すぐ死んだもののアレイズで生き返らせたら状態異常消えたのでどうでもよいのですが。
その後、うっかりホワイトブレスで全員がストップ状態になったものの一人だけ控えと入れ替えて体勢整え、ターゲットされているので控えを戻すことができずに、どうせ99なんだしとそのまま控えさせたやつと装備取り替えて続行。
で、残り1万くらいと思われるときにサイクロン構えられたのですが、いいやこのままやっちゃえと装備変えずにいたら──撃破。
途中東風王見ながらやってたらサイクロン対策が取れなくてひーこらひーこらばひんばひんとなったりもしましたが、なんとか倒せました。
これで、先に手に入れたオメガの紋章とあわせて二つ。
あとは釣りイヴェントをいろいろやってると手に入るらしいタイコウの紋章を手に入れれば、エニックス合併記念「トロの剣」が手に入る、のだそうです。
さすがにそれを手に入れたらもうFF12は終了。
まだハントループだとかハントリスト全埋めだとか空賊の隠れ家全埋めだとかバーフォンハイムの徒競走とかちょこちょこ残ってるのもありますが、さすがにもう面倒なのでそれは無視。
