FF12 48 | ぷりぷり! レモン日記

FF12 48

今日は日曜だったのですが珍しく早く目が覚めたので、なんとなく朝食ついでにプリキュアを見ていました。


第一話をとりあえず見て以来まったく見ていなかったのですが、なんか今日はソフトボールの話をやっていました。

多分今日の作画は水島新司でも問題なかったことでしょう。



そういえば終盤敵のマッチョとの戦いで主人公が「勝つことよりも努力するそのことが大事」みたいなことを言っていましたが、勝たなきゃ終わり負けたら意味ない戦いを敵としている時点で説得力なんかかけらもないじゃねぇかと思ったのは自分だけでしょうか。

いくら子供向けだからってそこはもうちょっと考えるべきでしょう。




まそれはともかくFF12です。


昨日に引き続いて、今日もHランクモブの討伐に精を出します。



──────────────────────────────────────

ファーヴニル


依頼人(代理)から話を聞くところによると、ファーブニルはパラミナ大峡谷の銀流の果てと呼ばれるところにいるらしいです。

チョコボに乗って、該当の場所までさっさと向かいます。



ドラゴン系なので、とにかくむちゃくちゃHPが多いです。

さらに補助魔法がお前そりゃないだろうってくらいがちがちにかかっているので、デスペルは必須です。



あとは、ガンビットを設定したら、睡眠、沈黙などにさせられたりヘイストが切れたりしたときだけ手動で操作し、ほったらかし。



とにかく長期戦になりますが、回復とストップをしっかり対策しておけば問題はありません。

特に後半は敵の手数がやたら増えるのでケアルガは早めにかけておいたほうがよいです。



こいつは雷が苦手らしいので最初はHPが減ってきたらリフレガ→味方全員にサンダガのなんちゃってトライアタックを使おうかと思ったのですが、正直それは絶対やっちゃいけません

リフレガを掛けたらケアルガが使えなくなります。

一応リフレクを貫通させるアクセサリもあるにはあるのですが、それを身につけさせたらバブルチェーンがつけられなくなりもっとやばくなります。

どうもこいつは瀕死になっても防御力アップの特性は持ってないようなので、地道にブレイブでドーピング後ちまちま通常攻撃で削るほうがよいみたいです。



倒すと、キルティアの指輪とかいうアイテム入手。


それをブルミオシェイスのレメリーの元に届けると、依頼完了。


──────────────────────────────────────

パイルラスタ



続いてはバーフォンハイムへ飛びます。

ここでは、依頼を受けるついでにアルテマ戦


で必要になる白の仮面(聖属性吸収)を、なぜかすでに1個持っていたので2個買います。



で、依頼を受けるのですが──出現場所がまったくのノーヒントです。



あるいはバーフォンハイム中を探し回ればヒントが見つかるのかもしれませんが、面倒くさいので攻略サイトを覗きます。

リドルアナ大灯台にいるらしいので、テレポクリスタルで移動。

そして出現場所に向かう前に補助魔法で固めておき、セーブ後突入。



攻撃力がクソ高いので、それぞれ自分にリバースをかけるガンビットを設定したら、あとは戦闘直後にデスペルをかけておいて、コントローラーから手を離して某と眺めているだけでいいです。

コンフィグでバトルスピードを最速にしていれば、たまに死にますがそのうち倒します。



瀕死になると防御力が格段にアップするので、ファイガで攻撃。炎に弱いのでファイガ一発で7000ほどのダメージを与えます。



そして、撃破。

なぜかここではBGMがないのでどうにも盛り上がりに欠けます。


──────────────────────────────────────

キャロット



先日引き受けた依頼最後の一匹です。



まずはナルビナで依頼を受けてから、依頼主の助言に従いサリカ樹林へ。



キャロットはとても怖がりらしくほかのモンスターを殺したら怖がって出てこないのだそうです。

なので、どうせサリカ樹林のモンスターは今のパーティでは雑魚なので、終始ESCAPING状態にして樹林内をさ迷い歩きます。



そして、木もれ日の路でクラン本部にいたヴィエラ・カロリーヌと遭遇しました。

どうやらここにいるようです。

なので、ここに入ったらまずはいつもどおり補助魔法をがちがちにかけ、探索。



やがて発見しました。巨大なモルボルを。





もともとペットだったらしいのですが、はあ、モルボルですか。



まあ、リアルでも蜘蛛をかわいいかわいいとかわいがる人もいますし、あながち奇異ということでもないのでしょう。



戦闘が始まったら、いつもどおりデスペルで補助効果を打ち消します。



モルボルということで、ちょくちょくとてもくさい息を吐いてきます。

なので、最低一人は無事でいるために、バッシュあたりにリボンを装備させておきます。



あとは、とてもくさい息をくらったら手動で万能薬を使う以外はコントローラーを放して画面を眺めています。



瀕死になると脅威を使ってきてレヴェルを上げてくるのですが、プロテス状態なら通常攻撃のダメージを3000程度に抑えられるのでなんら問題はありません。防御力もかなりあがっているのですが、パイルラスタやファーヴニルに比べるとはるかにHPが低いので結構余裕で倒せます。弱いです。まあ多分にこちらのレヴェルが高すぎるというのもあるのでしょうが。


──────────────────────────────────────


ともかく、これにて先日受けたモブは全部終了です。



一応、クラン本部に行けば最後のHランクモブ・キングベヒーモスを受けることができるみたいです。





が、聞いた話によるとこいつはFF12の中でも五本の指に入るほど強いのだそうです。



ここまでは順調に進んできたのですが、どうもそれを聞くだけでなんだか怖くなって踏ん切りがつかないのです。



なので、明日はモブはさておいて先に聖天使アルテマを片付けることにします。





ちなみに五本の指に入る敵、とはおそらく、



最強の召喚獣

FF5のカリスマ隠しボス2体の新種

キングベヒーモス

ばかげたHPの最強隠しボス



のことなのでしょう。





どうしましょう。

アルテマを倒したらもうこいつらしか残っていません。

なんだか急にやる気がうせてきました。