33 | ぷりぷり! レモン日記

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おじゃる丸の原案者・犬丸りん死亡



工エエェェ(´д`)ェェエエ工



最初は市内でただ一店舗しかないのをいいことに新作は1泊二日のみしかも510円旧作でも一週間レンタルで300円なんてボッタクリ商売やってるレンタルヴィデオショップでアカギの8巻を借りたらDVDに傷が付いていて途中から見られなかったよコンチクショウという愚痴でも書いてやろうと思っていたのですが、そんなもの軽く吹っ飛んでしまいました。



仕事ができないとかいう遺書が残っていたそうですね。

じゃ仕事がしたくない僕は一体どうすればよいのでしょう。

誰かお金下さい。一億くらい。


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それはともかく、FF12です。

衝撃は受けましたが喪に服すなんて殊勝なことはいたしません。現実は非常なのです。ぶっちゃけファンとかそいうのでもないですし。



今日はいい加減ストーリーを先に進めることにします。



先日はオルトロスを倒し終えてラバナスタにとどまったままなのでした。

なので、まずはテレポクリスタルでアルケイディアへ。



それからいろいろあって、結局ドラクロア研究所へ無事忍び込めました。

目的は上層階にいるシド、だそうです。



シドです。

FFでは、火の鳥の猿田の一族のようにおなじみの、映画にまで出てきたレギュラーキャラクターです。

どうやら今回はシリーズ初の敵キャラのようです。

そういえば6以降なんのかので毎度出ているビックスとウェッジは今回はどこにいるのでしょう。



先へ進むと、帝国兵達が倒れているのが見つかりました。



最初は雑魚敵はまったく出てこなかったのですが、上に行って地図を入手したあたりからわらわらと雑魚が出現するようになりました。



それから、少々ややこしい隔壁操作のトラップをくぐり抜け、最上階であるらしい70階へ。



ムーヴィー発生。

いきなり元気なつるっぱげのおっさんに襲われました。



てっきりシドかと思ったのですがよくよく考えたらシドの中の人は大塚周夫なのでこの人は別人でした。



すぐ側にセーブクリスタルのがあるのでセーブ。



そして先へ行くとムーヴィー後、ボス戦となりました。



敵はシド。いい声してます。さすがはウルトラマンに出演しただけのことはあります。

それにしても今作のシドはとても悪いです。さすがは大塚周夫です。悪い演技は抜群です。

これでバルフレアが大塚明夫だったらもっと面白かったのですが。ある意味。



で、戦闘です。



まずは、シドを取り囲む人造破魔石・ルークを4つすべて撃破しなければシドにダメージすら与えられないようです。



ルーク……スカイウォ……いや、なんでもありません。





しかし、この戦闘はどうもFF5のネクロフォビアを思い出します。

今作にもギルガメッシュがいるらしいのですからどうせならやってきて自爆の一つもしてほしいものです。興ざめもいいとこですが。



このルークがまたやっかいです。

数が少なくなると気のせいか攻撃の回数がめちゃくちゃ増えます。

シド自体の攻撃でも500くらうので、回復が大変です。

ふと気がついたらラスピル使われたらしくMPもずいぶん減りましたし。




が、苦労しつつも一体一体撃破し、すべてのルークを片づけます。



そしてようやくシドにダメージが通るようになります。

こちらのレヴェルは皆43。

一撃で2000前後のダメージを与えるので、敵も結構なHPがありますが存外楽にHPを削れます。



やあやあこれなら余裕じゃないか、と思っていたら、シドは突如S27式魔砲という技を使ってきました。

またエフェクトがものすごいです。大塚周夫の「ハッハッハッハッハ!」という高笑いが実によく似合います。とてもかっこいいです。これは一見の価値有りですね。

でもそれだけ大げさなエフェクトなのにダメージは全体に600程度。

まあ、これはこちらが強化しすぎただけなのかもしれませんが、ケアルラで充分回復可能な範囲です。




3/4ほどダメージを与えると、まだHPが残っているのに突如撃破しましたみたいな演出が発生し、ムーヴィーへ。



最初に70階へ来た時に襲いかかってきて、どうやら勘違いと分ってにこやかに去っていったハゲのおっさんが飛びかかりますが、なにか変なバリアに阻まれました。

そいえばこのハゲもシドの敵みたいなのですが戦闘中はどこに隠れていたのでしょう。隠すのは自分のハゲ頭だけにしておいてください。



なんか、シドの背後にジャッジ・ベルガの時のようにスタンドのようなものが現れました。ヴェーネスとかいうらしいです。



ははあ、今度はこのスタンド付きのパワーアップシドと戦うんだな。





と、思っていたらそのままシドは変な形の飛空挺に乗っていずこかへと去っていきました。ギルヴェガンだそうです。


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シドとの戦闘後、やたら長いムーヴィーが挟まれて港町バーフォンハイムへ自動的に移動します。

すでにパーティはバルフレアが仕切っています。



これから、幻妖の森とかいうのを抜けてギルヴェガンへ向かうことになったのですが、その前に色々と寄り道。



この町にも酒場があったので立ち寄ります。

白波亭、というらしいです。



入口にウワサ好きの空賊とかいうのがいました。

彼曰く、この店によく顔を出すオヤジがいて竜を倒すんだと息巻いているそうなのですが、いつも風車相手に叫んでいるだけなのだそうです。つきあわされる従者が可哀想なのだそうです。






そういえば、星のカービィに一度ドン・キハーノとかいうドン・キホーテをモティーフにしたキャラが出ていましたね。



いや、まあ、なんとなく思い出しただけで深い意味はありませんが。






それはともかく、掲示板を覗いてみます。

なんか引き受けられるモブが大量に増えてます。Sランクも多々見受けられるようになりました。




オルトロスを倒して自信がついたので、ホワイトムース・マリリス・ブラッディ・ヴィラール・リントヴルムらすべてのAランクモブを引き受けます。




まずは、依頼人がすぐ側にいるヴィラールから。



セロビ台地とかいうところにいるそうです。




で、行った訳ですが、なにがキツイって、ここに出てくるシールドドラゴンが、雑魚のクセに死ぬほど強いのがきつすぎです。



バーフォンハイムで買った地図を頼りにセーブクリスタルがあると思しきところまで行き、予想通りあったセーブクリスタルでセーブをしてから、さらに先へ進みます。



そしてモブと遭遇。

デカイです。ウルトラマンとガチでやりあえそうなでかさです。いやそれほどでもありませんでした。せいぜい10メートルがいいところです。



スロウやブラインが有効なので、かけておいてあとはタコ殴りです。

この戦闘限定で仲間に加わる旅のヴィエラがヘイストだの回復魔法だので補助してくれるので、よほどやばくなるまでは回復は彼女に任せテオ行きます。



しばらくするとヴィラールは完全マバリア状態になって魔法が効かなくなりました。

でも通常攻撃しかしないのであまり関係ありません。



そしてこう書いている内に、無事ヴィラール撃破。弱いです。



旅のヴィエラが渡したい物があるから後でバーフォンハイムの酒場へ来てくれといいます。なんでここで渡してくれないのでしょう。



とまれ、旅のヴィエラから報酬を貰って、今度こそヴィラール討伐完了。






続いては、セーブして終わり。



気がついたらセロビ台地を抜けるのに無駄に時間がかかってしまいました。ツィッタ大草原といい、とにかく広すぎです。

ふと、




ながいたびが はじまる……




という言葉を思い出してしまったではありませんか。