29 | ぷりぷり! レモン日記

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ボールペンを買うために仕事帰りに近くの書店へ行ったのですが、目的のブツを購入後店を出たら、我が車のすぐ側に、このブログの一番上の画像の右側のようなかわいらしいオレンジ色の猫がちょこなんと座っていたのです。



猫が大好きな自分、近づいても逃げ出す様子がないことに気をよくしてよしよし撫でようねと手を伸ばしたのです。



が、なぜか手が触れた瞬間、猫はひょいと立ち上がりすたこらさっさと逃げ出します。



おいおいちょっとまってくれよと思っていたら、少し行っただけですぐに立ち止まり、また座ってこちらを向きにぃにぃと鳴きだします。



誘っているのでしょうか。近づいてもやはり逃げないので再び撫でようと手を伸ばしたら、頭に手が触れた瞬間また逃げだし、すぐ側で立ち止まりまたにぃにぃ。





これはあれでしょうか。



本当は猫の方も撫でて欲しいのですがなんだかいざ撫でられると気恥ずかしくなって「べ、別にあんたなんかに撫でてほしいなんて思ってないんだからね!」とかなんとか、そんな気になって思わず逃げ出すのですがやっぱり撫でて欲しくて立ち止まるというか、いつの間に猫業界にまでツンデレが波及したのでしょう。






とまれ逃げ出すのでは仕方がないと諦めて車に乗り込んだら、バックミラー越しにたまたま通りかかったおっさんには素直に撫でられるがままになっている猫の姿が見えたのは内緒の話ですが。



あれですか。

仕事帰りで汗くさかったものだから、本来はとても人なつっこいのだけれど「クサッ! 汗クサッ! なにこれクッサ! お前来んなよ! う~わクッサ! バッカじゃないの!?」とかそんなことを考えていたのではなくきっとあらあなたどうなすったのほうらアタクシほかのおじさまには素直に撫でられているんですのよどううらやましいでしょうほらほら諦めないでもっと撫でて頂戴なと間接的におねだりしていたのだと思いこまさせてください。


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さて、先日はサリカ樹林にたどり着いたところで終わったのでした。FF12。



入口で東の方にいったらいいよ的なことを言われたので、とりあえずは東に向かいます。



が、最東部に行っても、フォーン海へ続く道を閉ざす門の修理がまだだとかで、行けません。

側にいたおやかたモーグリ曰く、9匹の弟子たちがサリカ樹林に散らばったまま戻ってこないのだそうです。



そういえば、ここに来る途中までに二箇所ほどでそれっぽいモーグリ達を見かけました。

つまり連中に話しかけろとかそういうことなのでしょう。



はてさて一体どこにいるのやらととりあえず全体図を確認しようと地図を開いたらなんか普通にモーグリがいるっぽい場所でアイコンが光っているのですが。

うわあ、しんせつせってーい。



地図を頼りに9匹の弟子すべてを見つけ出し、ようやくサリカ樹林通過。

次はフォーン海岸です。ドラクエ6にフォーン城とかいうのがありましたが多分関係ないのでしょう。


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で、フォーン海岸なのですが、とにもかくにも広いです。もういやんなるくらい広いです。



そんな広い海岸をとにかく東に進むと、やがてムーヴィーが始まりました。



主人公のヴァンはわぁ~、海だぁ~と早速はしゃいで恋人とともに走り出していってそれっきりです。あとはちょこちょこと恋人といちゃついているシーンが映るだけです。

そのかたわら、アーシェとバルフレアが二人っきりで色々ストーリーに関わりのあるようなことを語っています。もう完全に主人公はバルフレアです。なんだか無邪気に恋人とはしゃいでいるヴァンを見ているとだんだん哀れみが沸いてきました。






ここにはテレポクリスタルがあるので一旦セーブします。






そして、終。




本当はもうちょっと先に進むつもりだったのですが、フォーン海岸があまりに広すぎて、この先もまたものすごい時間がかかるような懸念に襲われてしまいました。

あんまり遅くまで起きているとつぎの日の仕事にも支えますしね。