20 | ぷりぷり! レモン日記

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家庭用の弐寺の専コンを買ってから、毎日家で片手力を鍛えている次第ですが、驚きました。己の左手のあまりの弱さに。



とりあえず、家庭用の7thだったか8thだったかで、六段はクリアしていたのです。昔は。



久々にやってみたら、右手だとフルコンしかけたCAN'T STOP FALLIN'IN LOVEで普通に死にました。

いくら将来☆7に昇格させらるるとはいえ、この程度の曲でクリアすらできないとは思いもよりませんでした。



最初は、とりあえず☆1から順番にクリアしていこう、と思っていたのですが、そんな甘っちょろい考えは捨てました。

☆1から順番にフルコンしていく、という方向に変えました。

ただ正規譜面だと小指いじめすぎて逆に練習にならないので、鏡で。



で、☆4も大部分フルコンできたのですが、ただ二曲。

SP-TRIP MACHINE(for beatmania II)とBRILLIANT 2Uが何度やってもどうあがいてもフルコンできなかったのです。

ブリリアントはまあ予想がつくでしょうが、中盤のじゃらじゃらじゃらじゃらじゃらじゃらじゃらじゃら、という階段。

ここはまだちょっと無理っぽい、ということでまずはTRIP MACHINEから潰そうとした訳ですが――もう、気が狂いそうになりました。

二日間、合計で4、5時間かそこら、ただこの一曲のみを延々やり続けるというのはもう拷問ですね。

しかも鏡ばかりだったから、途中から本当に意識が飛びかけました。



で、結局。


SP-TRIP MACHINE


少々見づらいですが、なんとかフルコンしました。

DPも嫌皿があってフルコンしづらい譜面でしたが、左片手に比ぶればずっとマシです。あっちのほうがずっと楽です。

正直、もう一度やれと言われても多分無理でしょうし、もうこの曲はしばらくやりたくありません。


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気分を変えて、FF12です。

ぶっちゃけ最近面白く感ぜてきました。

聞くところによると終盤つまらなくなるっぽいので、今が数少ない面白ポイントなのかもしれませんが。



先日は、モブ・エンケドラスを倒したのでした。



やることやったので、今日は少々先へ進めることにします。



目的地は神都ブルオミシェイス。

ものすごく東なそうで、可哀想に思った戦士長が話を通して一回だけチョコボを無料で使用できるようにしてくれていました。

そういえばこれまでチョコボを利用したことがなかったので、せっかくの機会、利用させてもらうことにします。



いや、とても便利です。

敵はうろうろしているのですが、誰もこちらを気にもとめません。まるでドラえもんの石ころ帽子です。

スピードは少々遅いですが、ターボを使えば気持ちよくかっ飛ばせますし。

ただ雑魚を倒せないので経験値稼ぎができないのが唯一の難点ですが。



しばらく行くとムーヴィーが始まりました。

ヴァンは最初にパンネロと世間話をしているだけで、あとはアーシェがメインです。

彼はそれでいいのでしょうか。



ムーヴィーが終わると、よもやチョコボから強制的に降ろされるんじゃないかしら、と不安になっていたのですが、そんな人の不安をよそにさらにムーヴィーが続きました。

場面は帝国。明らかに声からして女人と思われるジャッジが出ました。

ベタなところだと、兜を脱ぐとものすごい美女。隠れ巨乳でおっぱいぷるるんとかそういうパターンなのですが。



やがて、ムーヴィー終了。

幸い、チョコボには乗ったままでした。





が、そこにはセーブクリスタルが。

なんかもったいない気もしたのですが、結局チョコボからは降りました。

ここから先はさらに強い雑魚が出てきて経験値も稼げることでしょうし。



そしてさらに東へ。



なんか妖しげな森に出ました。

ゴルモア大森林、というらしいです。



ここでは、石化にらみを使ってくるパンサーに、FFシリーズではおなじみモルボルが出てきます。



が、12のモルボルはどうも貧弱です。

そもそも小さいですし、くさい息も使ってきませんし。



先へ行くと、変な壁が邪魔して通れないところが多々ありました。



その内の一つの側でムーヴィー発生。

ヴァンがものすごく情けないです。

もうゾフィー兄さんにも負けないヘ




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フランが開いた道を通り、フランの故郷らしい里へ出ました。



ミュリンとかいう子を連れてきて欲しい、フランが言うので里――エルトの里へと入ります。

ここはウサ耳の女の子ばかりの、一部の特殊な嗜好の方には天国ともいうべき里です。

でも皆ヒュムがお気に召さないらしく、つんとした態度ばかりです。

どうやらこのウサ耳たちはツンデレ属性まで持っているようです。なんという恐ろしい里でしょう。



奥へ行くとムーヴィー発生です。

久しぶりにヴァンが長広舌を披露してくれます。

珍しく主人公っぽいです。



そしてこのムーヴィーでフランが50歳以上だと言うことが判明します。

それにしては若々しいです。まるでサイヤ人です。



なんのかの言いながら長老の若い女性はミュリンは森を出て西の方にいると教えてくれます。

これがいわゆるツンデレの「デレ」という奴でしょうか。



里を出る際にもムーヴィーが発生しますが、またヴァンが目立ちます。結構このムーヴィーは好きです。オススメです。




そういったところで今日のFF12プレイ日記、お開きにしたいと思います。