12 13 | ぷりぷり! レモン日記

12 13

ものすごく久しぶりのような気もするFF12です。

いい加減パンネロを助けに行かなければなりませんね。



パーティはヴァン、バルフレア、バッシュのむさ苦しい野郎三人集でルース魔石鉱へ突入します。



途中の橋のようなところでエアリアルとかいうばかげた強さのコウモリに出会いますが、調べてみるとラモンは無限に回復アイテムを使用できるとあります。なので、気にせずボコボコにしてやりましょう。



しかしこのダンジョン、とにかく暗いです。見づらくていけません。




まあ、見やすかろうが見にくかろうが基本的にダンジョン探索は画面右上の簡易マップだけ見てるのでぶっちゃけ関係ないのですが。



最深部でイヴェントが起こりバッカモナンたち四人に襲いかかられます。

返り討ちにしてくれようと思ったのですが、相手はプロテスやヘイストでドーピングされています。

スロウで行動を遅くしようと思ったのですが、回復役のラモンがどこかへいってしまっていて回復が全然追いつかず、ヴァンとバルフレアが殺されてしまいました。

致し方なし。ここで死んだらセーブポイントからやり直さなくてはならないので、逃げます。



やがて、なんとか振り切れました。

が、やはりラモンはいません。

あのガキンチョが逃げなければバッカモナン程度余裕で倒せただけにちょとtむかつきます。




そして、ルース魔石鉱脱出。



そこにパンネロがいました。

そういえばバッカモナンがエサはもう用はないから逃がしたとかいってました。別にわざわざ助けにくることもなかったようです。



その後、街中にバッシュが生きているという噂を流すミニゲームが始まります。

□を押すたびにヴァンが声つきでしゃべります。いちいち面倒くさいことこの上ありません。



この後オンドール侯爵と会ったあとまたしつこく長いムーヴィーがあるのですが、そこでちょろっと出てくる戦闘機を見て「デスッ!」のジェットストームを思い出したのはやっぱり自分だけでしょう。



さらにムーヴィーは続くのですが、そこでようやくFFのレギュラー、シドが出てきます。

中の人が大塚周夫です。親子競演です。なぜかシドが出てきた時はジャッジはまったくしゃべりませんが。



それからさらに5分ほどのムービーを挟んで、ウォースラとかいうごつい戦士がゲストに加わり、戦艦リヴァイアサンの探索が始まりました。

どうやら今回は歴代の召喚獣が戦艦の名前として使われているようですね。



それならそれでアンドロメロスの怪獣戦艦みたいに見た目も同名の召喚獣をモティーフにして普通に肉弾戦、みたいなほうが燃えるのですが。


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リヴァイアサンを奥へと進むと、やがてイヴェント戦闘に入りました。

敵はジャッジが二人に帝国軍剣士が三人、そして帝国軍魔導師が一人の大部隊です。

ウォースラと思われる声が敵の数にひるむな敵の指揮官だけ倒せとか言ってます。

が、せっかくなので経験値目当てに他の連中も気にせずぶち殺します。



で、撃破してFFおなじみのちゃららーちゃっちゃー……の勝利音楽が鳴って気がついたのですが――



イヴェント戦闘後、この音楽が鳴っている間ボタン押してもまったくの無反応なのですが。それも長時間。



そりゃ初めて見た時はああ良かった今回もこれあるんだとちょっと感動しましたが、さすがに二回目以降無駄に長々と見せられるととても腹がたちます。



戦闘後先に進みますと、セーブポイントとアイテム屋のあるフロアに出ます。

ここでちょこちょこと態勢を整えてから、先へ。

ちなみに、ここでようやくヴァンがゾーリンソードという新たな武器を装備できるようになりました。本当、ライセンスって面倒くさいですね。

ところでゾーリンソードってやっぱりあれでしょうか。

多分誰も知らないと思いますがファミコンの名作すごろくソフト「たけしの戦国風雲児」でもおなじみのぞーりんげんでしょうか。

戦国風雲児だと最強だったのでこんなに早い段階で出てくるとちょっと違和感を感じます。



四つある部屋の内、C-202号室を開くとムーヴィー発生。

アマリアことアーシェを発見します。今度は普通にパーティに加わります。

なんとなくライセンスを見るとなぜかライセンスポイントが413もあります。

どうやら仲間に加わってない間にパーティが入手したポイントが全部加わっているようです。便利なことです。



その後逃げることになるのですが、とにかく大量の敵がわらわらとそこらじゅうから出てきます。

まるでルパンを相手にするICPOです。

最初は皆相手にしていたのですが、倒しても倒しても出てくるのでいい加減諦めて逃げることにしました。




が、全滅。



なにこの集団リンチ('A`)


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再会し、今度はR2ボタンを押し続け、とにかくすべての戦闘を回避して逃げて逃げて逃げまくります。



やがて、ウォースラが外れたかわりにパンネロもパーティに加わり、ついでに人造破魔石とかいうアイテムも入手し、さらに逃げ続け、最後の最後でボスのジャッジ・ギースその他に襲われます。



エアロがかなり強力なのですが、食らったら即ポーションで回復しつつ、プロテスで物理防御対策をし、あとは攻撃連発。



で、しばらくするととどめを刺す前にイヴェント発生。

勝手にリヴァイアサンを脱出しました。





いやあ、今回はとかく長かったです。



なにが長かったって、アーシェを助けてからリヴァイアサン内を大量の敵から逃げまどうそれがとにかく長くて長くて大変でした。

きっと、犯罪犯して警察から逃げる犯人ってのはこんな気分を味わっているのでしょうね。まさかFFでそんなものを感ずるとは夢にも思いませんでした。


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ビュエルバに戻ると再びオンドール侯爵と会います。



オンドールルラギッタンディスカー




いや、なんでもありません。



そういえば、ネット上のレビューで「ヴァンが空気」という意見を目にしたことがあります。



このオンドールとの会談後から、だんだんとその影がちらついてきました。

一応ちょこちょことでイヴェントに絡んでは来ますが、最近の漫画版餓狼伝の丹波文七くらい無理があります。



また長~~~~いムーヴィーが挿入された後、ヴァン達一行は西ダルマスカ砂漠に戻ってきます。

が、ラバナスタに行くのではなく、今回はここから西へ行くようです。



そして、大砂海オグル・エンサに突入。



しばらく行くとまたムーヴィー。

ウルタン・エンサとかいうろくでもない連中が現れるのですが――



なんか、見ていると北斗の拳を思い出すのは自分だけでしょうか。

ヒャッハー。ここは遠さねえぜとかいいそうです。



そんな連中ぶち殺してさっさと先へ行きたいところですが、ここはぐっ、と我慢して戻ります。



幸い、この近辺では敵がアルラウネしか出てきません。



そこで、二つのフロアを幾度も行ったり来たりし、アルラウネだけを倒しまくってチェインを重ね、売却用アイテムを多々入手しついでにレヴェルアップにも励みます。



これがとにかく時間がかかるので、今日はこれまで。