12 10 | ぷりぷり! レモン日記

12 10

いきなり汚い話で申し訳ないのですが、昨日の夜から腹の調子が大変おかしいのです。



液状のアレをゲリゲリピッピーと放出しても、なお腹がごろごろとまるでノドを鳴らす子猫のようなうめき声を上げ、いざ眠りについても三時間後再び目が覚めて猛烈な腹痛に厠に駆け込み、意識がもうろうとした状態でやっぱり液状がひとつやっつのとっきっき。



朝起きて朝食をとってまたすぐトイレに駆け込みばりばりぶひんとやらかしてから職場へ行ってもずっと腹が鳴りっぱなし。



ということで、あんまり体の調子が悪いので昼から有休をとりました。

でも本社が自分たちの所でやると手間がかかるからと押しつけてきた仕事があるので結局明日仕事に行かなければなりません。



だもので、家に帰ってから、ようやく先週録っておいたウルトラマンメビウスを見たのですが、ラストのメビナビ見て再来月公開される映画がたまらなく見たくなってしまいました。なんか飛びながら勢いよく八つ裂き光輪を放つ初代マンがかっこよすぎです。メビウスはどうでもいいのですがとにかく初代マンがかっこよすぎです。ゾフィー兄さんの活躍も気になりますし。きっとタイラント戦やバードン戦で見せてくれた醜た素晴らしい活躍を見せてくれることでしょう。


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それはそれとしてFF12です。



今日はバルハイム地下道の配電設備区画からのスタートとなります。

昨日はここで詰まりました。

ですのでとにかくここら一体をくまなく探索することから始まります。




が、部屋中探し回ってもなにもありません。

ああいったいどうしようかしらそうだ可動式フェンスの近くにいる道具屋が、前に色々装備整えた時には気づかなかったけれど良きアイテムを売っているかもしれないぞと話しかけたらあっさりヒューズ管という重要アイテムが手に入ってしまいました。




(´・ω・`)


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ダンジョンに突入すると、途中バッテリミミックの放電攻撃に苦戦しながらも、敵のいないところでケアルで全快→歩いてMP回復で慎重に探索を続けます。



途中、恐らくレアモンスターと思われるボム二匹に襲われ、返り討ちにしようとしたもののあまりのHPの高さに尻尾巻いて逃げ出しつつ、奥へ。



ある程度奥へいったところでムーヴィーが発生し、それまで上半身素っ裸で若い女の子にきゃあきゃあ言わせようぜ感が漂っていたバッシュが、ようやく鎧に身を包み剣を手に取ります。

これまではプリンだろうがなんだろうが素手でタコ殴りにしていた彼ですが、これでようやくまともな戦力になります。

なんせ、これまでは防御力の高いプリンが相手だとまるっきりダメージを与えられなかったくらいですし。



さらに奥へ行くとこのダンジョンのボスと出会いました。

敵は、タイニーバッテリというバッテリミミックの小型版が四体と、巨大なミミッククィーンが一体。





ぶっちゃけ、クィーンがタイニーを産む様子造形とかが思いっきり「エイリアン」のエイリアンクイーンのパクリなんですけどどうしましょう。

まあ、スクウェアは過去にもロマサガ2でクイーンパクってますが。

タイニー達は部屋の周囲でちまちまバッテリーを吸い取っていますが、倒してもすぐにクィーンが産み落とすので、もういっそ無視してとにかくクィーンをねらい打ちにします。



最初はたいした攻撃もしてこないので、ターゲットを選択した後はコントローラーから手を放して呆、としていたのですが、ある程度ダメエジを与えるとサンダーバーストとかいう強力な全体攻撃を使ってきました。

味方全体が160ほどの大ダメージを食らいます。さらに、グランドシェイクとかいう全体攻撃まで使ってきました。

最初はケアルで回復させていたのですが、いい加減追いつかなくなってきたのでハイポーションでHPの少ない味方を回復させて攻撃を続けます。



全滅しかかったこともあったのですが、なんとかクイーンを撃破しますと、勝手にイヴェントが進んでダンジョンを脱出しました。

そして懐かしき東ダルマスカ砂漠に出たところで、今日は終わり。







ところで思ったのですが、どうも、話の展開から察するにこれは、DQ6で言うと夢の世界ダーマ神殿の穴から幻の大地へ落ちましたよくらいのものすごい序盤のような気がしてしょうがないのですが、どうしましょう。この調子でいくとクリアするのにふた月くらいかかるような気がするのですが。