足を再び怪我しました
それは一年以上も前の話、去年の四月頃の話です。
仕事中、品物を運ぶ際に使う鉄製の容器をホイストと呼ばれる機械で吊って運んでいたら、途中でとある箇所が外れて、筒状になっているその容器の先端が左足の親指の上に落下。
爪が割れ、内出血をし、全治一週間の軽い怪我を負ったのですね。
http://ameblo.jp/lemon/entry-10001123850.html
※当時の記事
あれから一年以上が経ち、怪我をした爪は腐ってはがれ、新しい爪も生えてようやく前の状態に戻ったのですが、今日、昼休みになる数十分前のことです。
仕上がった品物を指定の場所に持っていこうとし、台車に乗せ、運び、指定の場所に行った時、そこに別の台車があって邪魔だったのでそれをどかそうと手を掛け、引いた時でした。
なぜか、左足にものすごい激痛が走りました。
思わずアッー! と悲鳴をあげました。
台車から手を放し、長靴越しに左足の親指をさすります。
が、いつまで経っても痛みは引きません。
その痛みは、ちょうど去年の四月頃に感じたそれととても似通っていました。
そこで、慌てて長靴を脱ぎ、靴下を脱いで確かめてみると、爪が割れ、外出血までしていました。
原因を考えます。
台車というのはですね、普段使っているものは後ろから見ると
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こんな感じで、下部の車輪の間はなにもないのです。
が、その時どかそうとした台車には、よくよく見ればなぜか両側の車輪の間に鉄板が。
もしかして、それにぶつけたのかしらとも思ったのですが、軽く引いただけの鉄板にぶつかった程度では爪なんか割れません。
で、さらに考えて気がつきました。
鉄板と地面の間には、わずかながら隙間があります。
恐らく。
地面と鉄板の間に親指が入り込み、地面によって固定された左足親指に上部から鉄板の強烈な圧力が加わり、その圧力に耐えられずに爪が破損
したものと思われます。
最初は、受傷箇所に絆創膏を二枚張り、さらに包帯を巻き、あとは仕事が忙しかったのでそのまますごそう、と思っていたのですが、上司からの助言により、それほど仕事忙しくないから、ということで、結局昼から仕事休んで病院に行きました。
病院では、受傷箇所を適当に消毒してあらたにガーゼを巻いてそれだけで終わりでした。
前とは違って単に爪が割れて出血をしただけなので、今日一日のこの治療のみでもうあとはそっ、としておけばいい、ということになりました。
助かりました。今週末福井に行く予定だったのが怪我によってダメになったかな、と思ったのですが、これなら大丈夫そうです。
しかし、なんですね。
治療の際、なんか割れた爪が縦に裂けていてこれはちょっといかんとかで先っちょを爪切りできることになったのですが、なんか、こういう受傷した爪を他人に切られるって、ものすごく怖くありませんか?
去年同じように怪我をした時も切られて、その時はなんの痛みもなかったはずなのに、無性に怖くて怖くて仕方がなかったのです。
だもので、寝っ転がっているのをいいことになるべく足の方は観ないようにしていたのですが、今回観てくれた医者の先生が問題の爪に爪切りをかけた次の瞬間
イダダダダダダダダダダ!
と、外聞もはばからずに、ここ数年来久しく上げなかった本気の悲鳴をあげてしまいました。
ぶっちゃけ足をぶつけたその時以上の激痛でした。
こんな本気の悲鳴をあげたのは、これまでの25年の人生を思い返しても、小学六年十一歳の時に、鼻の中に竹の子のような小さなできものが出来、それを切除するための手術で全身麻酔をうち、その際まだ包茎だったちんこの皮を麻酔が効いている間に恐らくおっぱいの大きい美人の看護婦さんに無理矢理剥かれ、これまた麻酔が効いている間に取り付けられた管を麻酔から覚めた後無理矢理引っこ抜いた時と、数年前、前の職場で使用していた機械を清掃中、上下のローラーに腕を挟まれ左腕がもげそうになった時くらいです。
それくらいいたかったということです。
ちなみに小学生の時意識を失っている間に多分清楚でさらさらのストレートヘアな綺麗なお姉さん看護婦(予想)に剥かれた皮は、当時お子ちゃまだった自分は皮の剥けたちんこを見てなにかこれはとんでもなくやばい状況なんじゃないかと思いこんでそのまま元通り被せてしまいました。
今思えばなんと馬鹿なことをしたものでしょう。
え? 今?
いや、まあ、そんなことはどうでもいいことじゃありませんか。
それにほら、もうボクは25歳デスヨ。いい大人じゃないデスカ。'`,、('∀`) '`,、