「夢幻の如く」 プレイ日記 二十二日目
友人からFF12を貸してもらいました。
友人曰くクソゲーらしいのですが、夢幻の如くをクリアしたら早速始めてみたいと思います。
で、その夢幻の如くなのですが、先日は竜玉のいた湖で天海を倒したところで終わったのでした。
今日はこれから秀吉の様子を見に貝塚へ戻ります。
貝塚へ戻りますと、二つ陣が張られていました。
南にはなにもなし。
北の陣へ入りますと秀吉がいました。
話しかけるといろいろあってシミュレーションパートに突入です。
敵は雑賀孫市。読み方が分りません。
で、問題のシミュレーションパートなのですが、ここまで来て気がついたのですが、どうも信長は絶対に負けないようなので、信長だけ前線に出して適当に雑魚を蹴散らしてあとはボス戦、で余裕で勝ててしまうようです。なんのためのシミュレーションパートでしょう。
とまれ、ボスの雑賀孫市。
しかし、なんですね。
基本的に普通の人間が相手だから仕方ないとはいえ、どうもこのゲームは敵キャラが地味でいけません。
もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。
とまれ戦闘なのですが、敵は見ての通り鉄砲を使います。
が、どうしましょう。
ここに来るまでにちょっと鍛えすぎたようです。
基本的に敵の攻撃はかわし、たまにかわせなくても防御力が高いのでノーダメージです。
最初は竜玉に龍珠を毎ターン使わせて余裕だぜとか書こうと思ったのですがそれ以前の問題でした。
無論、あっさり撃破。
弱すぎるので証拠写真を載せる気にもなりません。
戦闘後4700(実質18800)の経験値を入手。
さらに、信長が世界に討って出ると聞いた孫市は、あっさり寝返って和歌山城の抜け道まで教えてくれました。
パーティに加わりたがっていたのですが、すでにこちらのパーティはマユサキ、三太夫、竜玉で固定されているので宿屋へ。
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和歌山
孫市と戦ったすぐ西にあります。
まずはアイテム収集。
タンス、つづらなどにはこれといったアイテムはありません。
唯一、寺院の宝箱の中には「大唐陰陽師」という物が入っていました。
これは竜玉がパーティにいれば陰陽師の最大奥義らしい「十二神将」を覚えられるようになるらしいのですが、竜玉はともかく陰陽師がいないので速攻で預かり所行き。
これ以外にはもう見るべきところはありません。
さっさと孫市に教えられた隠し通路を通って先へ進みます。
隠し通路を通って城に行き、まずは一旦落とし穴に落とされてから再び最上階へ行き、ボスの太田定久と対決。
鎧兜に身を包んではいますが、やっぱり地味です。
で、戦闘なのですが、所詮ただの侍なせいか、通常攻撃しかしてきません。
しかも、少々防御力に難のある信長でも20くらいしか食らいません。
Aボタン連打してたら猿でも勝てます。
ということで、ここでもまた勝利画面は省略。
戦闘後、5000(実質20000)の経験値を入手。
戦闘後、城主を失った和歌山城はあっさり秀吉の手に。
秀吉はそのまま、東を完全に制圧した家康に遅れをとってはいかぬと四国へと攻め入っていきました。
もうここまで来たらサルでも制圧はできると踏んだ信長は、まだ討ち取ってないらしい天海の様子が気になるとかで、一旦堺へ戻ることになりました。
と、いったところで今日は終了。
しかし、なんですね。
前回の天海は状態異常付きの全体攻撃を持っていたりいろいろやっかいだったのに、今回戦った連中は単体攻撃しかしてこない雑魚ばかり。
まるで、ラオウを倒した後に出てきた砂蜘蛛みたいです。インパクトに欠けます。

