「夢幻の如く」 プレイ日記 十三日目 | ぷりぷり! レモン日記

「夢幻の如く」 プレイ日記 十三日目

嘆きの樹を聞いていると無性にロマサガがやりたくなってくるのは自分だけでしょうか。



特に1分9秒あたりの



ちゃ~ ちゃらららら~ ちゃららら♪

だららららん だららん♪

ちゃららららんらん ちゃららん♪



らへん。



よくよく見るとムービーに出てくる剣持ったキャラもなんかロマサガに出てきそうですし。ボスとして。


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亀山



それはともかく夢幻の如く。

今日はこのなんとも卑猥な名前の村から始まります。

まずはいつも通りアイテム収集。



編笠×4、双籠手×4



だけです。いりません。かろうじてオルガチノ用に双籠手が一つ役に立つくらいです。

続いて情報収集。



・ひっこしてきた娘さんはいい女です。何回でも会いに行きましょう

・村へひっこしてきた娘さんはときどきいなくなって、長くなると半月は帰ってこない

・天引峠の洞窟にはなぞかけの宝箱がある。頭文字に気をつけろ



情報収集の途中、村の南西に位置する家にて茶屋四郎次郎という男に話しかけるとイヴェントが起きました。

徳川に仕える大商人だとかで、主の家康が一度会いたいと言っているのだそうです。

サルとタヌキのけんかに関わっているひまはないと信長が幾度も固辞すると、なればと家康から預かった武器をくれました。



泥丸、という刀です。



この武器は高い攻撃力を持つだけでなく、装備可能者が使用すると味方一人の体力を全快させるという能力も持っている優れものです。とりあえず信長に装備。



さて、村人の間で今話題のひっこしてきた娘さん(美人)ですが、村の南東に位置する家の中にいました。

話しかけます。

が、すぐに出ていってくれと追い出されます。


夢幻の如く31


なるほど。美人です。

遠目に見るとおしとやかな和風美女です。

ただし近づいてよく見ると吉田戦車風です。なんかカワウソにいじめられてそうです。



幾度話しかけても娘さん(美人)は同じセリフしか言いません。

なので一旦出ましょう。

でもやることがありません。



そういえば、村人は「何回でも会いに行きましょう」と言っていました。

ということでもう一度中に入ります。



すると娘さん(美人)が消え、家の隅に宝箱を発見しました。

中には「流れ卍」というアイテムが。忍びの武器なようです。パーティに忍びいませんけど。



もう一度出てまた入ると再び娘さん(美人)出現。

先ほど入手したアイテムから相手が忍びであろうと見当をつけた信長、強気で今井宗久の居所を問いただします。



が、娘さんはなにも答えません。



今度は、一旦外に出てもう一度中に入ってもなにも変わりません。



ということで行くべき所もないので再び村の中を探索。



すると、青い暖簾のかかっている家に、最初はいなかった村人がいつのまにか出現していました。

話しかけると、今井宗久を天引峠の洞窟で見かけたことを教えてくれます。



そこで村を出るとイヴェント発生。黒田官兵衛がなにやら画策しています。



再び信長を操作できるようになると、亀山の北東に山伏がいるのを発見しました。

話しかけると、堺から来た商人が島へ渡っていったのを教えてくれました。



そもそもどこの島のことを言っているのか分らないのですが、よくよく見れば山伏のすぐ側の地形が不自然に凸型です。周りは森なのにそこだけ平野ですし。

ということで凸型の先端に立つとイヴェント発生。信長が火神烈火剣で海を切り裂いて北の離れ小島への道を造りました。



困りました。入口が東と西の二つあります。どちらから入りましょう。



と思ったら、東の入口は山伏でした。騙されました。


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天引峠の洞窟



この洞窟に出てくるのは腐人鬼などの妖怪。

ということで、鬼切丸を装備したマユサキが大活躍です。

途中宝箱をいくつか見つけますが、黒衣以外はろくなアイテムがないので割愛。


奥まで行くとイヴェント発生。


夢幻の如く32



いきなり襲いかかってきます。返り討ちにしてやりましょう。







が、こいつがシャレにならんくらい強いです。

火遁で味方全員に100~200のダメージを与えてきます。



そんな訳で2ターンであっさり信長は倒されます。



とどめを刺されそうになりますが、信長はかろうじて洞窟の脇に流れる川へ飛び込みます。



ということで、ここで三人の仲間たちとは強制的に別れます。



色々あって、信長は亀山の村のひっこしてきた娘さん(美人)に助けられます。

どうやらこの娘さん(美人)。名前を沙木といい、徳川に仕える忍びなのだそうです。



一方そのころ、信長が死んだと思っている秀吉は、信長に代わって天下をとってやらんと家康に戦を挑みます。



その数五万。



家康は、半蔵が信長を連れてくるのをいまかいまかと待ちわびていました。



そして、ここで第三章終了。



キリもいいので今日の日記もここで終了。



明日からは、第四章「天下統一戦」の開始です。なんかジャンプでありそうです。