「夢幻の如く」 プレイ日記 十一日目
最近、エロビデオとかのモザイクはティッシュで隠したら消えるみたいなことを耳にしました。
試してみたところ本当に消えました。驚きです。
皆さんも一度やってみてはどうでしょう。もういい加減使い古して置き場所のなかった過去の戦友たちが再び輝くことでしょう。
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さて、毎度本編とまったく関わりのない前置きでしたが、夢幻の如くです。
昨日はあれから鍛えまくって阿国を高僧に、安倍晴命を陰陽師(最初は唱門師とかいう訳の分らない職業)にし、さらに武勇を10まで上げました。
いい加減レベル上げにも飽きたので、今日は先へ進みます。
ちなみにレベル上げには、堺の町の近くの森に囲まれた温泉側が手っ取り早くていいです。敵が少々強いですけど。
なお、堺に行った際、たまたま「面影」とかいうセンチメンタルな名前の刀を手に入れたので信長に装備させています。火神と水神の日本の刀は晴命に。
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大江山の洞窟
リアルでも鬼の伝承が残っている山らしいですね。酒呑童子でしたか。
とまれ、中に入ります。
ここに出てくるのは、大蜥蜴だとか妖影といった異形の者たちなのですが、こいつらは、マユサキが装備している鬼切丸という武器だと大ダメージを与えます。クリティカルだとダメージが初の四桁1000台に突入すらします。鬼属性とかそういうのでもあるのでしょうか。
道中、アイテム収集。
神力丸、薬酒、薬草×3、気力丸×2、八尺勾玉、錫杖、万能薬×4、冥官兜、飾鎧、吹雪形兜、丸頭巾兜、火薬玉×2、毒薬
最初の分岐は東が正解です。
地下二階、毒の沼地に囲まれた宝箱に八尺勾玉があるのですが、これは重要アイテムのようです。
これがないと先に進めません。
八尺勾玉と勾玉をもった状態で地下二階の奥に行くとイヴェントが起こり通り道ができます。
さらに先へ行くと、阿国にそっくりな女性と出会いました。どうやら阿国の母のようです。
と思ったのですが、晴命曰く、これは阿国の心がそのまま形になったものだそうで、実際は鬼なのだそうです。
女性はぐええええと気色の悪い声をあげ、襲いかかってきました。
↓
あんまりです(ノД`)
腹がたったのでぶち殺しましょう。
こいつはやっぱり鬼なので、マユサキの鬼切丸が絶大な威力を発揮します。
ということで、信長とマユサキは攻撃に徹します。
やっぱり眠り薬などの補助アイテムが有効なので、阿国はそういったアイテムで敵の行動を封じます。
生命は破魔矢などの呪文で攻撃。
そして撃破。
戦闘後、1650(実質6600)の経験値を入手。
なぜか毎ターンマユサキがクリティカルを出してぽんぽん1000以上のダメージを与えるものだから全然余裕で倒せてしまいました。しかも敵の攻撃だとまったくダメージ食らいませんし。
戦闘が終わると、鬼のいた場所に「鬼の肝」が落ちていました。入手。
その肝曰く、どうやらこの鬼は天海が目覚めさせたようです。
鬼のいたすぐ上に階段があるので登ると、洞窟の外までいっきに出ます。
そして鬼が死んだので洞窟は崩れ落ちました。
ということで、いよいよ本来の目的地である堺へ向かいます。
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そのころ、秀吉は城の建設のために大名達を集めていました。
安土城より立派な城を造っちゃうぞと意気込んでいます。
そしてそれだけです。
なんでこんなイヴェントが挿入されたのでしょう。
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堺
まずはアイテム収集。
薬酒×4、神力丸、下腹巻×3、背負太刀、白木弓、手甲、万能薬×4
さらに情報収集。
・堺から南へ向かって貝塚をぬけるともう紀州
・今井宗久商売であちこちを旅しているため今堺にはいない
・水夫がなにやら恐ろしいものを見たと言っていた
水色ののれんのかかった家へ行くと、かの有名な千利休がいました。
今井宗久と渡りをつけてくれるように頼むと、なんとかしましょうと請け負ってくれました。
さらに、千利休の下の家に行くと外国人がいて、マカオに立ち寄った際魔の儀式を見てしまった、と語りはじめました。
カブラルがなにやら十字架に祈っていたそうですが、その顔はもはや人間の顔じゃなかったそうです。
多分、アレクサンダー・ガーレンと戦う直前、控え室でのジャック・ハンマーみたいな顔でもしていたのでしょう。
自分が話した相手が信長だと知ると、水夫は黒魔術に狙われたらもう命がないみたいなことを言いますが、助かりたければ教会のオルガチノ神父と話しましょうと有益な情報をくれます。
ということで教会へ。
オルガチノと話すと、カブラルはバテレンの敵でもあるということで仲間に加わります。
阿国が微妙に弱っちぃので、数少ない女キャラですがここは心を鬼にして斬り捨てます。
しかし、このゲーム、出てくるバテレンが皆揃いも揃ってハゲなんですがなんででしょう。
それも、坊主のようなつるっぱげではなく、ザビエルみたいなカッパ頭。
あれでしょうか。カッパ宇宙人テペトでしょうか。
制作者はバテレンになにか怨みでもあるのでしょうか。
オルガチノが仲間に加わると、利休の使いがやってきて宗久の情報を得たことを伝えてきます。
ということで、千利休の元へ。
行くところで、今日は終わり。


