「夢幻の如く」 プレイ日記 七日目
今日家に帰ったら駐車スペースの前にトラックがあって入れませんでした。新手の嫌がらせでしょうか。
そんな訳で、仕方ないのでホームのゲーセン行ってちょこちょこ弐寺やってました。
左片手はEDEN(H)がクリアできたもののCランクとか。左手あんまりガチガチすぎます。
DPのほうは穴5.1.1やったらAA出たけど県一取れなかったりとか。
まあやりづらい正規譜面だったので、乱で粘着すればあと100点くらい上がりそうですが。面倒くさいから粘着しませんけど。
DP十段先日クリアしたので調子こいてSP十段チャレンジしたら一曲目の穴⇒で死にました。
前作一度十段プレイした時この曲はクリアできていたのにこれはどうしたことでしょう。
ゲージが前作より厳しいのか自分が下手くそになっただけなのか。多分後者でしょう。
SPで穴Giudeccaとか穴stoicを乱HARDクリアしていたあの頃が懐かしいです。今の自分ではノーマルゲージでも無理でしょう。
まあ、そんな訳なので、この日記の左の方にあるプロフィールも、
「所得段位 SP多分十段」
から、
「所得段位 SP八段」
に変えることにしました。
なんだか、今の自分では九段すらできないような気がします。
来月ボーナス入ったら家庭用3rd買って一から出直します。猪狩に負けた金竜山のように。
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また前置きが長くなってしまいましたが、久々の夢幻の如くです。
ぶっちゃけた話、前回どこまでやったのかすっかり忘れてしまっていました。
調べてみると、岐阜でのイヴェントを終え、これから大垣に戻るところでした。
ということで戻りましょう。
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大垣
ここに戻るまでにマユサキと長河賀内の武勇が上がっていたので、大垣近くの修験者から体術「練気」を教えてもらいます。なんとこれは体力ではなく気力を回復する技のようです。これから先たくさん使うことになるかもしれません。
さて、大垣に戻りましたらまっすぐ城へ。
最上階へ行くと勝手にイヴェントが進みます。
盛政とかいう奴がせめてきたというのですが盛政って誰でしょう。
ともかく、攻めてきたものは迎え撃たねばなりません。戦です。
秀吉曰く、下に信長愛用の武具を用意してあるそうなので、二階へ行ったら東の小部屋へ入り、宝箱を開きます。
中には、
南蛮十文字、南蛮兜、南蛮小手、南蛮胴
の四つが。すべて信長に装備させます。
町を出ると、北西の岩のようななにかでふさがれて通れなかった洞窟に入ります。
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大垣北西の洞窟
外のマップを通して繋がっている二つの洞窟によって構成されているようです。
最初のフロアでは、南西、
ここに隠し通路がありました。
ここを通ると、下のほうにちらりと見える小部屋に行けるようになると見せかけて普通に歩いていける上の出口のそばに出るだけでした。やられました。ひっかっけです。
じゃああそこに行くにはどうしたらいいのだと、幸いここでは敵が出てこないようなので隅々まで探してみました。
ありました。
信長が微妙にめり込んでいるのがお分りになれますでしょうか。
ここからさらに左に進みますと、問題の小部屋に行くことができます。
そこには宝箱が。
中には、
冥官兜、万能薬×2
が。
ちなみにこの小部屋、いける道はここだけではありませんでした。
なぜか、
こんなところからもいけました。分りづらすぎです。
ここではこれだけなので、北西の出口から一旦外へ。
そしてすぐ上の新たな洞窟へ。
道なりに行きますと、
※クリックすると拡大
なんか、壁に刀のようなものがはまってるというかめりこんでいるというか、そんなものを発見しました。
とりあえず調べてみます。
なんか、信長がこちらの槍に反応しているとかいっています。
恐らく呪いを解いた朱柄槍のことでしょう。
そのおかげでか、壁の槍がすっぽりと抜け落ちました。
月影十文字入手。
朱柄槍より2ほど攻撃力が落ちますが、その代わり朱柄槍より1だけ敏捷度が上がります。あまり意味がありません。
とまれ、せっかく手に入れたので蘭丸に装備させます。
この洞窟ではこれだけ。
外に出ると、西のほうに白い旗が見えました。
触れると合戦のようですが、その前に色々探索してみます。
合戦場の北西には修験者のいる洞窟が。が、まだなにも覚えられません。
南に行くと懐かしや長浜。
城へ行くと加藤清正たちが帰っていました。
話しかけると手甲を貰いました。
なんの役にもたたないのでとっとと捨てます。
三人は仲間にしてくれと言いますが、今は蘭丸達がいるので遠慮しておきます。
清正達は宿屋で待つことに。
合戦場へ戻ります。
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賤ヶ岳の合戦
ここから急に、光栄が作りそうなシミュレーションパートになります。
最初はこんな画面から始まります。
そして、ここで一つ問題が起きてしまいました。
実は、説明書を持っていません。
なのでなにをどうしたらいいのかまったく分りません。
とりあえず、この中からしか選べないので部下の中で一番良さそうな加藤清正を選んでみます。
選んだら光りました。そしてそれだけです。なおこの画面のままです。
試しに他の二人も選んでみます。普通に選べました。
で、ここからどうすればいいのかと適当にボタンを押しまくっていたら、Xボタンでようやく画面が変わりました。
なにやらこちらの舞台の一覧のようなものがでて「これでよいですか?」という選択肢が表示されました。
「はい」を選びます。
そしてようやくシミュレーションパート。
見た目は思いっきりスパロボです。
シミュレーションパートでは、味方のキャラチップでAボタンを押すと旗が出てきます。
その旗を十字キーで動かして任意の場所でAボタンを押すと、選んだ味方がそこまで移動する、という半熟英雄みたいな移動方法をとります。
とりあえず、敵の大将と思われる佐久間の元へ信長を向かわせます。
ある程度近づくと敵も動き始めました。
そして信長と佐久間が接触。
一体シミュレーションパートではどんな戦闘が繰り広げられるのだろうと期待したのですが。
普通にRPGの戦闘が始まりました。
敵は佐久間盛政。撫斬とか使ってくるのでマユサキを回復に回して先頭の二人でちまちまダメージを与えていきます。
長河は「護法童子」の術を使います。
これはドラクエ7の精霊召喚みたいなもので、護法童子という奴を召喚する術だそうです。
こんなやつ
で、この護法童子がまた強い。
通常攻撃で120ものダメージを与える上に、こいつが出ている間は召喚者はまったくダメージを食らいません。
ある程度ダメージを受けたら去ってゆく上にダメージを回復することができないのですが、かなり使えます。
そして、こいつの貢献のおかげで撃破。
戦闘後、それぞれ800(実質3200)の経験値を入手しました。
これにてシミュレーション(?)パートは終了。
秀吉は北庄城に無事攻め入りました。
ということで、今日はこれにて終了。
ようやく地獄の四時間残業の日々が終わったので久しぶりに結構進めたような気もします。







