デバイードの塔 一日目 | ぷりぷり! レモン日記

デバイードの塔 一日目

さて、今日からBUSIN 0、クリア後のお楽しみのデバイードの塔です。

なぜかこれまでデイバードの塔と書いていたような気もしますが、忘れてください。



起動し、ロードしますと、選択画面で、クリアしたデータが、なにか緑色になっています。

場所は、ドゥーハンの街の施設選択画面。

一番下に当たり前にように「デバイードの塔」という選択肢が増えています。



しかしなんですね。

クリアしただけで誰でも当たり前のようにあっさりいけると、どうもクリア特典としてのありがたみが薄く感じるのは自分だけでしょうか。

どうせなら、ドラクエみたいに隠しダンジョンとかいくのにももうちょっと手間があったほうが、いざ発見した時より一層喜びが得られると思うのですが。



とまれ、ステータスを確認してみますと、主人公達の状態は、アシラ撃破直後のものとなっている模様。

ということで、まずは宿屋に泊まってレベルを上げます。



これにより、それぞれレベルが、


アヌス:50 ベルグラーノ:48 フルハシ:46

フリーダー:関係なし コンデ:35 アンヌ:53



と、なります。

なるのですが……。



ここで、一つ、問題というほどのものでもないのですが、ちょっとした些事が。



一番レベルが高いアンヌは、僧侶なのでHPが614とそれほど高くありません。

その次に高いアヌス、さらにその次のベルグラーノはそれぞれ806と833です。

二番目にレベルの低いフルハシは、怪盗という職業のせいか687程度です。




が。




本編プレイ中、最後の方はレベル上げ、コンデのヴァルハラで「異形の者よあるべき場所に還れ」でシルバースライムを殺しまくりでやっていたのですね。



で、コンデはHPが1.5倍になる魔術師のブーツを装備していたのですが、前にも書いたように、HPが1.5倍になる装備品を身につけた状態で、ヴァルハラを使ったり敵の攻撃でレベルが下がった場合、HPがなぜか上がるという仕様になっているのですね。多分1.5倍。



で、シルバースライムを倒すためにヴァルハラを使いまくっていたらば、いつの間にかコンデおじいさん。


BUSIN 0その3



余裕でHPが2000越えちゃってるのですが。



他のキャラがドラクエだとすると、一人だけFFです。

きっと、今のコンデは怒李庵海王みたいになってるのでしょう。



とまれ、早速出デバイードの塔に行ってみましょう。

中は、B5Fっぽいです。

というか、B5Fそのものです。



なんでも、このダンジョンは7以前のDQの隠しダンジョンのように、それまでのマップの使い回しで、入るたびにランダムでマップが生成されるそうです。

違うところといえば、異常にトラップが多いところくらい。

目障りなのでコンデにフロートを唱えさせておきます。



そして探索。

シーフアイで調べてみると、この階には宝箱が5個あるもよう。



同じ風景がぐるぐるぐるぐる続く中、東の方に上の階層へ向かうワープゾーン発見。

が、まだ宝箱を全部見つけてないのでとりあえず無視。



と思ったのですが、探索している内にワープゾーンの場所を忘れてはいけません。

とりあえず一旦入り、また戻ってマップに場所を残しておこうと思って一旦上へ、そして今出たばかりのワープゾーンへ入ってさあ一階へ戻りましょうねと思ったら街まで戻されました。





そして、もう一度デバイードの塔に入ってみますと、今度は1Fは、B6Fのマップチップを使って生成されたものへ。

シーフアイで調べてみると、先ほどは5個と出ていた宝箱が今度は7個となっています。




なるほど、理解しました。

どうやらこのダンジョン、いくら宝箱取ろうが一旦街に戻って再び入ると無限に出現するダンジョンのようです。

ということは、宝箱取り逃すという概念がないので、気にせず上に向かいなさいと、そういうことなのでしょう。



探索を続けていると、アイテム欄が一杯になったので一旦街へ戻ります。

ヴィガー商店支店へ行ってみると、ようやくアルケミストが商売を始めたのですが、こいつは単に仲間のオートマターに心が芽生えているかどうかを見るだけの存在でした。



確か、ゲームを始めたばかりの頃、友人に、こいつは魔法石の素材を売ってくれてなにか依頼をこなすともう売ってくれなくなるから注意しろみたいなことを言われたのですが、これはあれでしょうか。一杯かつがされたのでしょうか。




まあ、ともかくデバイードの塔の性質を理解したので、今日はこんなところで終わりにしましょう。