BUSIN 0 三十三日目
メンテナンスをするたびに、アメブロどんどん重くなっていっているような気がするのはワタクシだけでありましょうか。
最近は、ログインしようとするたびに404。
ようやくログインできたと思ったら管理画面トップに。
新しく記事を書こうと思ったら404で、記事を書く画面に行くまでにヘタすりゃ五分くらいかかるのですが。
なんで日を追うごとに不便になっていくのでしょうか。
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で、BUSIN 0ですね。今日こそは、今日こそはB6Fをいい加減クリアします。
なのでB6F。
とにかくレバーをONにします。どんどんONにします。
三つのレバーをONにしたら、黄金のプレートが全部下がりました。
一昨日だったか、レバーをONにした後柱と一方通行の扉で戻れないよどうしようと嘆いていた箇所ですが、よくよく見たら一方通行の扉の側の壁がもろい壁でした。普通に壊して戻ることができました。
その足で、3×3のフロアまで戻り、南(西側)の通路の先、前に行った時は金色のプレートが上がっていて通れなかったフロアまで行きます。
ここは、東西南北に分かれていて、北はやってきた道です。
ということでまずはまっすぐ南に行ってみます。
するとイヴェント発生。いきなり「悪いが、そこまでだ」と声をかけられます。
右を向くと、そこには忍者が、いきなり「すまんが死んでもらう」と襲われます。
や、戦闘か、と思ったのですが、そこへ女性の声が止めに入り、中へ入れてもらえました。
中には、金髪ローブ姿の美女が。おっぱいが大きいです。
彼女はオリアーナというらしいです。おっぱいが大きいです。
そういえばどこかで聞いた覚えがあったのですが思い出しました。
確か、ウェブスター公か誰かが言っていた、おっぱいの大きい亡霊です。
と思ったのですが、彼女は「死んでいたことになっている」と言いました。
つまり実は死んでいなかったということでしょう。
ダイの大冒険のアバン先制です。今週の西遊記のりんりんです。
どうやら、先の忍者は、この女性に人として扱われた感謝の気持ちから勝手に守ることにしたようです。
でももし王女がおっぱいの小さい光浦靖子似だったら決してそんな気持ちにならなかったことでしょう。
忍者は出て行くな出て行くなと説得するのですが、王女はこれ以上誰かが傷つくのは見たくないとどうしても出て行こうとします。
そこへ突然リュート登場。おっぱいが小さいです。しつこいですね。もうやめます。
リュート曰く、ウェブスター公がこちらに向かっているのだそうです。
忍者はウェブスター公の動向を調べると消え、リュートと王女も早く逃げんと部屋を出て行きました。
エーリカとコンデは死んでいた王女が生き返っていることに驚いていますが、そもそもこいつらは灰になった状態からでも平気で蘇るのですからそれほど驚くことでもないように思えるのですが。
イヴェント終了後、部屋の中を探していますがこれといってなにもなし。
今度は黄金の十字路を東に行ってみます。
小部屋です。なにもありません。と思ったのですがよく見たら向かいの壁がもろそうです。
壊した先の通路を行くとまた小部屋。今度はレバーがありました。
ONにすると、ミリィとメラーニエが待っていた部屋の柱が消えたようです。
が、そちらに行く前にまずは残された黄金の十字路西を探索。
そこには宝箱が。中味は「?短刀」。鑑定しますと「石化のダガー」に。
では、探索も終わったので街へ。
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宿屋に泊まるとアヌスがLv19へ、フルハシとコンデがLv18へ、エーリカがLv16へ、それぞれレベルアップ。
態勢を整えた後、再び迷宮B6Fへ。
B6Fにつきましたら、入口目の前の小部屋に入り、奥のワープゾーンへ。
すると、黄金のプレート一番外側を動かすレバーのある小部屋に出ました。
ちょっと出て、東へ行ってみます。
すると、前は柱が邪魔して通れなかったところが、柱がなくなり通れるようになっていました。
どうやらワープを経由すると柱が消える仕組みのようです。
その先の扉をくぐると、血にまみれた背骨のようなものが床を埋めるフロアに。奥には下のフロアへの道がぽっかりと口を開いています。
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そしてとうとうB7F。
最初のフロアはいきなり、B6F最後のフロアのような血にまみれた背骨のようなものが出迎えてくれました。
どうもこのフロアはなにかの体内のようにも思えます。
とまあ、当初の目標通りB6Fをクリアしたので、今日はこんなところで。
なんだか、B7Fをクリアするのにまた二週間ぐらいかかりそうな気がしてきました。