BUSIN 0 二十三日目
さて、先日はB4Fの残りを探索しようとしたらうっかりリープで街に戻ってしまったのでした。
なので、今日こそはB4Fを完全制覇です。
迷宮へ行ったらば、B1Fのワープゾーンを使ってB4Fへ一気に行きます。
B4Fへ着いたらば、まっすぐ昨日行けなかったところへ。
途中、マグマが吹き出ているところがあるので調べてみると、フドウから預かった刀をつけるかどうか選択肢が出てきました。
あとはこれを宿屋に持っていけば依頼達成ですが、いまはそれよりなにより先へ。
どんどん奥に行くと、毎度おなじみ白い敵シンボルのいる小部屋に出ました。
今回の敵はポイズンジャイアントが一匹。
とりあえず、いつも通り牽制射撃でガードしつつスレイククラッシュで攻撃です。
そして1ターン目いきなりポイズンブレスで全員が50くらいのダメージを食らいました。
さらに次のターン再びポイズンブレスでフリーダーとフルハシ残して全滅しました。
逃げます。
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街に戻ると、宿屋へ行ってフドウに刀を渡します。
お礼に長船(刀)を貰いました。依頼達成。
そういえば、主人公が死んだ状態でいるべき依頼があったのを思い出しました。
酒場へ行き「サレム寺院布教活動」を受け、寺院へ行きます。
が、受けたらリーダーが生きてる時に来いと言われてしまいました。
しょうがないので全員生き返らせて、一旦出てまた中に。
と思ったら出て行く時に司祭に声をかけられました。
なんでも、薬や魔法で軽々しく生き返る世の中がイヤンもうバカン寺院尊敬うけないわンってんで、寺院の地位を上げる素敵なシナリオを思いついたのだそうです。
それが以下。
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台座に横たわる亡骸。
それは、とある冒険者パーティの
リーダーをつとめる者の姿だった。
仲間は、冷たくなった手を握り、
静かに涙を落としている。
側で瞑想をしていた司祭は
静かに目を開けると、
亡骸の顔を覆う布をそっと除いた。
祭壇横のパイプオルガンが
悲しい旋律を奏で始める。
その音色にあわせて、
僧侶は弔いの歌を歌う。
司祭は亡骸の頭上に手をかざし、
小さく祈りの呪文を唱えはじめた。
そして難解な呪文の言葉を
素早く、しかし綺麗な発音で
幾度となく繰り返す。
仲間は目を閉じ、
復活を願う言葉を呟く。
しばらくすると、司祭のかざす
手の平から、神々しい光のオーラが
うっすらと現れはじめた。
光は少しずつ、ゆっくりと
亡骸へと移っていく。
光が亡骸全体を包み込み
輝き始めたその時、
氷のようだった手がほんのり暖かくなり
僅かながらも仲間の手を握り返した。
再び魂を宿らせた冒険者は
久々の光に目を眩ませる。
少しして、ようやく目が慣れたのに
仲間の顔がぼやけて見える。
だが、それは自分の目のせいではなく、
仲間の瞳にたまる、大粒の雫に
よるものであった…。
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以上だそうです。長すぎです。いちいち打つ方の身にもなってください。
ともかく、このくさい演技をアヌス達にやってほしいのだそうです。
無論アヌスは本当に死ぬ方向で。
しょうがないので、アヌスの装備を身ぐるみはがし、迷宮B4Fでわざと死なせます。
街に戻って寺院へ行くとイヴェント発生。
色々選択肢が出ますので、上に長々と書いた通りに選びます。
B→C→A→C
これで完。
司教風マントと生き返らせた分の金をくれました。
その後、母権者の宿屋に泊まってアンヌのレベルがLv11へ。
さらに、色々態勢整えて、今日は終わり。
明日こそはポイズンジャイアントを倒します。