BUSIN 0 二十二日目 | ぷりぷり! レモン日記

BUSIN 0 二十二日目

いきなり下ネタなのですが。



世の中には「あらやだあたしったらおっぱい小さいわアハンウフン」みたいに悩んでいる女性がいらっしゃるようですけど、最近思うんです。



おっぱいの小さい女性なんてなこれ、ちんこの小さい男性に比べたら需要がある分まだ幸せじゃないかしらなんてね。



いやまあ、別に書いてる当人がちんこ小さいとかそういう訳じゃないんですけどね。



いや本当。


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さてBUSIN 0です。



主人公のアヌスは今現在侍です。



ですが、これだと受けられない依頼があるのです。



だから昨日無駄に泊まって転職できるようにしたのですが、騎士以外にはするつもりがないのにその騎士になれません。



幸い所持金は60537G。



ということで、ヴィガー商店支店で騎士の宝玉購入ついで、インゴのカギで開く扉を探索です。



まずはB2F。

西側上のフロアのはしごそばの扉を開けます。

小部屋。クロスボウの罠がしかけられた宝箱。中には「?兜」。鑑定すると「転移の兜」になりました。



続いてB3F。

最初のフロア東側の扉を開きます。

ワープゾーンがありました。



B10Fへワープしました。



急いで戻ります。



と思ったのですが、せっかくなのでちょっとだけ探索。

少し進むとイヴェント発生。

部屋の中にあった光り輝く穴から助けを求める声が聞こえます。

近づくと、そこにはテュルゴーが。

あのハゲの巨漢アンガス市長も現れて、ちょっと涙を誘うイヴェント後、テュルゴーが仲間になりました。

幸い、このフロア唯一の扉には金のカギがかかっていて出られません。

B3Fへ戻ります。



B4F。

最初のフロア北東の扉を開きます。

長い通路があり、途中で西と東にも通路が伸びていたので、西の扉を。

中に白い敵シンボル。接触。

敵はデュラハンが一匹。

不死族のようですがディスペルが効きません。

が、よわっちぃのでフルハシにできるだけ盗ませてからさくっ、と倒します。

戦闘後、その先にある水晶を調べると、新たなアレイド散開隊形入手。

さらに入手後、B4Fの入口で出会ったドワーフ・ベルタンと出会いました。

これと言って語ることもないのでこれは略。

反対側の扉も開いてみますが、こちらはなにもない小部屋。



さらに先へ行くと、ぐるりと180度回転してからイヴェント発生。

二匹のオークが盗賊達に絡まれているのを発見。

オーク達はこちらの姿を確認すると駆け寄ってきます。

セリフが震えていない女の子言葉から察するにリュートとエミーリアでしょう。

二人は盗賊達のことを「あいつら変態よ!」とか言ってますが誰がどう見てもオークのコスプレした二人の方が変態だと思います。



戦闘。なんかボス戦のBGMになってますが、敵はLv4シーフのAが二匹、Bが三匹。

スレイククラッシュで瞬札です。



戦闘後、二人がこちらを見て「彼女にもオークの格好させたらどうか」みたいなことを言っています。

どうやら二人には屈強な大の男がか弱い女性に見えるようです。精神科医に通うことをお勧めします。

二人は勝手に納得すると、どこかへ消えてしまいました。



先へ進むと、B5Fへの階段があるフロアへ出ました。どうやらショートカットのようです。

せっかくなので、下には降りず、B4Fのまだ行ってないところを探索です。





だったのですが。



雑魚戦が面倒なのでスルーで消していたのが、途中間違ってリープを使ってしまい街に戻ってしまいました。






しょうがないので、一度宿屋に泊まります。

アヌスとコンデがLv12へ、アンヌがLv11へ、それぞれレベルアップ。

錬金術ギルドでフリーダーを強化し、酒場にてようやく「一流の刀、求む」の依頼を受けます。

受けるとフドウという侍が現れます。

この店の主人はすごい刀を持ってるそうだけど同じ侍だから自分から言うのはイヤンあなた行って頂戴お願いお願いとまあ、要約するとそういうことらしいので快く引き受けます。

そばで見ていた店員が、酒場の主人のジンは倉庫にいるからフォブール地区通って行けやみたいなことを言います。

ジンに出会うと、すでに依頼3件こなしてたのでただでくれてやるとジンの刀をくれました。

これを持って、フドウがいる宿屋へ。

報酬として侍の宝玉をもらいました。いりません。



主人公から刀を貰って修行の旅に行ってやるわよウフンアハンと消えていったフドウですが、再び酒場に行くと新たに「刀をきたえてほしい」という依頼が増えていました。

受けると、つい先ほど消えたばかりのフドウが現れました。

さっきくれてやったばかりの刀がもう物足りないとかで、迷宮の溶岩で鍛えてちょうだいなアレヨアレヨと刀を置いて宿屋へと去ってゆきました。

なんとまあわがままな侍だことでしょう。