BUSIN 0四日目 | ぷりぷり! レモン日記

BUSIN 0四日目

ウルトラセブンを第四話まで見たのですが、「マックス号応答せよ」でセブンが等身大になって普通に地球人と会話しているのが妙に違和感。なんかライダーの出来損ないみたいな。やっぱりウルトラは巨人じゃないと。


さて。


BUSIN 0ですが、トラップゲームでメダルがまた73枚貯まりました。


ということで、銅の小手を三個。帰還の薬を十三個手に入れます。


銅の小手はそれぞれアヌス、ヴェーラ、フルハシが装備。


帰還の薬は一個を残しておいて残りは全部売って金に換えます。



しかし、なんかこのゲーム、妙にパチンコを思い出します。


メダル1枚につき帰還の薬(特殊景品)に変え、ヴィガー商店(換金所)で一個につき250Gに換金というのがなんか。


話がそれました。


ヴィガー商店で換金帰還の薬十二個を売却し、所持金は3657Gに。

市庁舎前にて小さな盾を二つ購入し、エーリカとアンヌに装備させます。


そして、いよいよカルマンの迷宮へ。


B1Fの最初のフロアはすでに全部調べ終えているので、とっとと奥へいき、扉を開き次のフロアへ行きます。


途中戦闘がもちろんありますが、さすがに異空より現れし剣を装備したアヌスは強いです。

一撃で60以上のダメージを与えて雑魚は瞬殺です。

なんか卑怯臭いので、しばらくトラップゲームは封印することにします。


次のフロアへ行きまずはまっすぐ北に進みます。


タルを調べるとなにか青い布きれがあったので拾いますとオークのパンツを入手しました。パンツというかふんどしです。臭そうです。


一旦戻って脇道に入ります。

扉があったので開きますと小部屋に出ました。奥にまた扉があるのですが荷台が道をふさいで通れません。

なのでここは一旦無視し、さらに北に進みます。

扉があるので開け、次のフロアへ。


少し行くと東に延びる坑道がありました。入ってみます。


道なりに進みますと、やがて脇に踊り場のような空間が見えてきました。

ここにもタルがあるので調べますと、今度は色鮮やかな帽子がありました。

どうやら何者かが隠れているようです。蹴ってみます。


すると、



『……誰もいないよ』



とのことです。どうやら誰かいると思ったのは気のせいだったようです。

では中の人の安全とかそういうのは考えなくてもいいということなので、もっとたくさん遠慮なく蹴りまくりましょう。



『誰もいないから!

 とっととカエレ!』



そんなことは先刻承知です。誰もいないからこそ冒険のうっぷんをはらすため蹴っているのです。多分。



と、タルの向こうに魔物が隠れているのを発見しました。レプラコーンとかいうらしいです。

なにやら「コロス、ぜ~ったいコロス!」と怒っています。蹴られたのが腹ただしいようです。


どうも、彼氏が発見した秘密基地をオーク達がネコババしているのもその怒りの原因らしいです。

なにやら、落ち込んでいるそうで、慰めるためになにかくれとほざきます。


そこで先ほど拾ったオークのパンツを見せると、レプラコーンはそういう趣味の持ち主だったらしく、よだれをだらだら垂れ流して、くれ! と懇願します。

こんな臭いパンツなんかいらないので、言われた通りくれてやります。


よほどパンツが欲しかったのか、プレゼントするとレプラコーンはあっさり機嫌を直し、お礼に秘密基地への入り方を教えてくれました。


なんでも、普通じゃ全然見えないけど、ある物があれば、クッキシ見えるのだそうです。


そのある物とは、赤毛のねえちゃんがたんまり持っている薄気味悪いメダルだそうです。

ハテ、なんのことでしょう。トラップゲームのメダルでしょうか。


いまいちよく分らないので、とりあえず先に進んでみることにします。



が、単に一周して戻ってきただけでした。


そういえば踊り場の近くに扉がありました。そこをくぐってみることにします。


すると、入ってすぐの階段の上のほうから、男の叫び声が聞こえてきました。

という訳で、早速登ってみます。

扉がありました。くぐります。


すると、今度は吊り橋がありました。

真ん中で冒険者の一団が魔物達と戦っているのを発見しました。


説明書の16ページに載っている女戦士がここで登場し、助けを求めてきます。

なんでも移送隊が襲われているそうです。

話している最中に魔物に襲われました。

イベント戦闘です。


敵は、イムプ×2、ボギーキャット、ハーピーの四匹。


イベントとはいっても所詮これまで登場してきた雑魚。

ものの四ターンほどで撃破完了。


が、戦闘後、助けを求めた女性はあっさり死にます。すでに重傷だったようです。

死に際に、女性はアヌスに「ヴァイルという女性に」と識別ブレスレットを手渡しました。


その後、入口で出会った女の冒険者が現れ、色々と話します。


すると、ブレスレットについて話したい、あとでヴァレー地区のここに来てくれと小さな紙切れを手渡しました。


その後、ベルグラーノが登場し、あれやこれやと話、ベルグラーノの手下にHPを全快にしてもらいました。さらに帰還の薬を一個貰います。


では早速探索を続けようと思ったのですが、しばらくの間騎士団が調査するとかで、吊り橋のある区域は立ち入り禁止になってしまいました。


その前のフロアは、吊り橋のフロアに続く扉のある上り階段の両脇に、それぞれもう一つずつ上り階段がありました。


ということでそこを登ってみます。


西側は小部屋。何もなし。

東側は新たなフロア。入ると、いきなり冒険者がおおいやだいやだと現れました。

どうやら、ここはアンデッドの小部屋のようです。


アンデッドはディスペルか魔法じゃないと死なないと注意してくれますが、異空より現れし剣ならアンデッドだろうが問答無用でたたっ斬れるので、おかまいなしに奥に行ってみます。


と、オーク達がアンデッドの群れと戦っているのを発見しました。


オーク達はいくらやっても倒せないということで、一斉に逃げ出しました。

当のアンデッドたちは、目標がいなくなったということで、アヌス達に襲いかかってきました。


敵はバンシー×4


ディスペルで全員を帰すのもいいのですが、せっかく異空より(以下略)があるので全員たたっ斬ることにします。


嘆きの声で攻撃力を下げられるのが目障りですが、下げられても30くらいは与えられるので気にしません。


敵を倒すと、フロア内を探索できます。

中にはたくさん骸骨が転がってますが、調べてもなにもありません。


ということで、帰還の薬を使って街に帰ります。


まずは宿屋で休息。


ここで、アヌスとフルハシがレベル5に。残りの四人が4に、それぞれレベルアップしました。


街では、選択肢に「ドゥーハン城」と「ヴァレー地区」が新たに追加されていました。

そこで、まずはヴァレー地区に行ってみます。


中では、二人のエルフの少女と多数のオーク達がなにやら儀式をしていました。




と、ここまで書いてふと思ったのですが、いちいち起こったイヴェントを一つ一つ書いていくと、一回の日記が恐ろしい文字数になってしまいます。


ということで、ここからは面倒くさいのでところどころ省略します。



ヴァレー地区ではいろいろあってAA(アスキーアート)アレイドアクションの一つWスラッシュを覚えました。

あとついでに飾り袋も。


ドゥーハン城ではいろいろあって魔女アウローラを倒すことになりそうでしたがなんか嫌だったので討伐隊には参加しませんでした。


酒場で依頼「冒険者補助金」「クレタの魔法石希望」をクリアしました。



では続きは明日。