お好み焼きを食ってきた
昨日は、友人らと、最近市内にできた道頓堀というお好み焼き屋に行ってきたのです。
お好み焼き屋自体は前にも行ったことがあるのですが、そこは店員さんが焼くタイプ。
ということで、自分でそういうのを焼くのは初めてです。
最初は炒飯頼んだのですが、どうもお好み焼き屋でこれを食うのは失敗ですね。
あまり米がぱさぱさになりません。作り方が下手なだけでしょうが。
あとはラルトーだったかラルテーだったか、そんな名前の肉が入った奴のSサイズを一つとコリコリ軟骨一つとサーロインステーキ一枚ともんじゃ焼きのミックス一つと和風パフェ一つと手羽先一つ。
炒飯で結構腹は膨れてたのですが、やはりお好み焼きはあまり腹の足しにはなりません。まあ結構上手く焼けたので別にいいのですが。
サーロインステーキは780円もするのですが、どうも、値段の割りにそんなに美味いというもんでもなかったです。
年末もう一度行く予定なので、その時はお好み焼きをもっとたくさん頼もうかしら。
お好み焼き屋行った後は、また万代書店へ行き、友人は北斗の拳のシンのフィギュアを購入。
自分は同じく北斗の拳の聖帝サウザーのフィギュアと、梅図かずおのウルトラマン購入。
梅図かずおのは、第25話「怪彗星ツイフォン」の話です。
どうもマガジンでちゃんと一話から連載されていたようなのですが、他のはありませんでした。
というか、この単行本には「第一巻」みたいな表記がないのですが、まさかこれだけしかないのでしょうか。
しかし、作者が「第一話のパイロットフィルムを見ただけで、あとは僕の想像で描くしかない」と言っていただけあり、どうも微妙にウルトラマンのデザインが変です。
特に目立つのが、まるでライダーマンのごとくヘルメットを被っているように見える頭部とか。
途中からはテレビ放送も始まっているのですし、デザイン変えてもよかったような気もするのですが、やはり最初にそうしたからには最後までこれでいってやるというこだわりかなにかでしょうか。
まあ、ウルトラマンは微妙にかっこわるいですが、その代わりさすがはホラー漫画家。
ギガスとかレッドキングとか、怪獣はとかく迫力満点です。
その点だけでも購入の価値有り。
まあ、売っているところがどれだけあるかが問題なのですが。