ヴィルガストプレイ日記・30の曲がり角
さて、昨日は神殿でレベルアップをしていた訳ですね。
で、今日は探索な訳です。
神官の家の地下通路から神殿内部へ。
まずはすぐに上がり階段があるので二階へ。
ダイセイメイガン、キセキガン
通り道で上の二つを入手し、道なりに進むと下り階段。
そして一階。
ダイセイメイガン×、リュウノゲキリン、キセキガン
これまた通り道に上のアイテムがあるので入手しつつ奥へ。
ちなみにリュウノゲキリンとは戦闘アイテム。
使うとイラップション(地震の魔法)が発動するらしいです。
そしてヘイシが守っていた先の部屋にやがてたどり着きます。
そこには、一体の微妙にアゴのしゃくれた像が転がって、下り階段が現れていました。
下には三人のヘイシ。
話しかけてみると、
「なんだ おまえたちは
ここは おまえらのようなもののくるところではない」
と言うだけでなにもしてきません。
すでに中に入り込んでいるというのにこいつらは何をしているのでしょう。
こんな無能たちは放っておいて、階段を下ります。
地下一階は小さな部屋。すぐに下り階段があるので下ります。
地下二階は迷路。とはいっても相変わらず一本道ですが。
セイジャノオビ、ダイセイメイガン
を入手しつつ、奥へ。
これまでは、こういう新たなフロアに行くと新たな雑魚が出たりしたものですが、今回はそんなことは無し。
ただ、これまでは二体でしか登場しなかったギーが三体で登場するようになったくらいです。
つまり、単に経験値は低いままでより一層苦労するようになっただけですね。面倒くさい。
ということで、全ての戦闘から逃げまくり、一番奥にたどり着いた訳ですが、そこにあったのはすでに開かれた宝箱。
しまったすでに先を越されたかとシュンは焦った声をあげますが、リュキアがまだなにかいるニャンとなにかを見つけます。
のですが、空箱をいくら調べてもなにもありません。
リュキアは一体なにを見たのでしょう。
ちょっとヒラメキノトビラでダンジョンを脱出して街の人々に話を聞いてみますが、何が変わったという訳でもないようです。
もう一度神殿に入ってみます。
地下へ行こうと進んでいるとボスらしきキャラに襲われました。
どうやら、歩いて帰るのが正しいルートだったようですというか本当にリュキアは一体なにを見たのでしょう。
敵は、アラジンの魔法のランプの魔人のような、あっち系の格好をした緑色の二刀流使い。
ダークネス副軍団帳のゲールというらしいです。
とにかく防御力が高く、レミではクリティカルでも400程度しか与えられません。
ということで、レミは補助魔法で仲間を強化しつつ、他のキャラは攻撃で相手のHPを削り取ってゆきます。
敵の攻撃では13000ほどの大ダメージを食らいますが、ヒールアップでぽんと回復できるので実はそれほど驚異ではありません。
妙にクリティカルの割合が多いので、ものの数ターンであっさり撃破。
15000の経験値と15628ゴールド入手。
戦闘後セイナルカネを入手し、入口を固めていたヘイシもいなくなるのでとっとと外へ。
宿屋で休憩後、情報収集。
が、これといって身になる話は聞けなかったので、街を出ます。
レベルも上がって雑魚が出なくなっているので、とっととタニアへ戻り、クジラを呼び出してリヨンに帰ります。
すると、村へ到着すると同時に、いつぞや助けたマリアがやってきて、ハルツ山の洞窟にドクロノサカズキが封じ込められていることが分ったと都合良く情報を持ってきます。
ということで次の目的地はハルツ山です。
なんでも、ダークネスはすでに軍団長のガルシアが向かっているのだそうです。
という訳でさっそく行きたい訳ですが、そもそもハルツ山がどこなのかが分りません。
ということで、急がずまずはリヨンで情報収集。
・コウリュウノツルギはバランの神殿に持ち込まれたらしい
・このリヨンへ来たならブイヤベースを食べていきな
・ハルツ山への登り口はこの村からまっすぐ北に進んだところ
では、北に行きましょう。
ちなみに、ブイヤベースはなにをどうしようが食べることができません。
というか、そもそもそんなものはどこにも売ってません。
で、まっすぐ北に行くと、なるほど、山の登り口と思しきものがありました。
上ると、いきなり新たな雑魚と出会いました。
基本ライオン。口には鹿の顔、シッポはヘビ。
前にもどこかで戦ったような気もする雑魚の色違いキマイラ。
ギーに比ぶれば攻撃力は低いのですが、その分防御力も高く、三体で出てくるのでちょっぴり苦労します。
さらに、懐かしいアシュラグマの更にでっかくなって色も変わったヴァージョンアシュラグマボス。
で、街が見えた頃レベルアップ。
が、一度シュンはアシュラグマボスになぜか集中攻撃されて死んでいるので、シュンが上がる頃にはリュキア、ボストフ、レミの三人もレベルが上がるように。
ということで、今のレベルはシュン58ムロボ56その他57という状態です。
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HP AT DF MP
シュン 28054 11428 7198 84
ムロボ 27918 11170 6978 0
リュキア 30634 10982 5282 0
ボストフ 26718 9584 6007 90
レミ 24046 6870 5697 162
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まだ経験値&ゴールドは下がらないので、せっかくなのでMPが切れるまで狩りを続けます。
で、MPが切れる前にレベルアップ。
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HP AT DF MP
シュン 29457 12171 8457 87
ムロボ 29154 11885 7931 0
リュキア 31890 11691 6244 0
ボストフ 28054 10192 7076 97
レミ 25248 7417 6734 168
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最初は目の錯覚かと思っていたのですが、間違いありません。
いつの間にか全員1レベルが上がっただけで防御力が一気に1000も上がってます。なんだこれ。
まだまだ経験値&ゴールドは減少しません。
調子に乗ってもう一つ。
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HP AT DF MP
シュン 30930 12988 9967 89
ムロボ 30267 12673 9075 0
リュキア 33485 12470 7399 0
ボストフ 29457 10861 8359 103
レミ 26511 8019 7979 174
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シュンがとうとうレベル60になった訳ですが。
ここからあと8上がっただけでHPが一気に三万も上がるというのがいまだに信じられません。
さすがに経験値&ゴールドも減少したので、いい加減街に入ります。
中にはいると、いきなり、
「ハルツ山の麓にあるからハルツ村
安直なネーミングだと思わないかい
わしが150才になったら
きっと村の名前を変えてやるわい」
という、150才まで生きる気満々の海皇っぽいおじいさんが出迎えてくれます。
ここで話を聞けるのは、この元気なおじいさん以外にはおばあさんが一人だけ。
「わしらの年になればダークネスもへったくれも
関係ないわい
わしは100才じゃ」
……とにかく元気です。
リヨンでは誰だったかがハルツ村のことを年寄りばかりの村と呼んでいましたが、下手したら海賊の村より生命力が強いかもしれません。
情報は集められないので、ここでは武具屋へ。
シュンにカガミのタテ(20000)。
ムロボにショルダーアーマー(18000)。
リュキアにメガミのヨロイ(30000)。
ボストフにシノビのヨロイ(40000)。
レミにローブ(40000)。
をそれぞれ購入。装備させます。
そういえば、リュキアはメガミ系の装備ってことは、メガミノタテが装備できるのじゃないかしらとなんとなく思いたったのですが、装備云々以前にそもそもメガミノタテを他のキャラに持たせること自体不可能でした。
では、続きは明日。