ヴィルガストプレイ日記・25だろうな | ぷりぷり! レモン日記

ヴィルガストプレイ日記・25だろうな

さて、昨日はホノオノツルギを手に入れたのですね。


ルシーズを追いかけている最中だったと記憶するので、とりあえず、次の目的地を知るためにミンクスの街で情報収集。



・砂漠を越えるなら南に向かってまっすぐ進む

・バランは砂漠の向こう。ダークネスの本拠地



というわけで、ミンクスを出ると、南にまっすぐ進むことにします。


砂漠にはいるとすぐ、あらたな雑魚が登場します。


初めて見るタイプです。


巨大な、黄土色のトカゲ、というか恐竜、と言おうか、そんなは虫類サラマンダー




なのですが。



こいつ、通常攻撃でこちらに6000ものダメージを与えてきます。


こちらは、通常攻撃で、シュンがかろうじて1500ほど与えるくらいで、他のキャラは800程度。


もしかして死にイベントか!? と思ったのですが、意外や2ターンで死にました。


が、経験値は1400程度。


……どうも、割に合わないような気がします。


とまれ、砂漠を越えなければバランにたどり着かないので、とにもかくにも進みます。


意外に短かった砂漠を抜けると、ここでまた新たな敵が登場。


どこかで戦った記憶のある巨人の色違いトロール


こいつはサラマンダーに比べ防御力は低いのですが、これまた攻撃力が高くこちらに4000ほどのダメージを与え、しかもバカみたいにHPが高く、2万くらい与えてようやく倒せたものの二体同時に出現する上、ヒーロールではとても回復が追いつかないため全滅



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えらばれしものたちはじゃあくなちからにくっし

メガミのいのりもむなしく

ヴィルガストはやみにおおわれた


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GAME OVER





ヴィルガストプレイ日記・終

















て、ちょっと待て。


明らかにこれ、進むべき方向を間違えてるってことじゃあないですか。

例えるなら、ドラクエ4で、ミネアとマーニャが仲間になったばかりなのにいきなり魔界に突入する、みたいな。


つまるところ、バランに向かおうとしたのが間違い、ということなのでしょう。


南に行ったのが間違い、というのなら、西に行けばいいのです。


で、行ってみたものの、やはり行き止まり。街なんかありません。


どうしようかととにかくうろうろしていたら、砂漠の近くの砂場地帯でいきなり新たな雑魚が出てきました。


茶色い、ドクロの顔をした蠍ドクロサソリ


経験値&ゴールドが減少していません。


ということはまさか、ここら辺でレベルアップしとけということなのでしょうか。


念のため、砂漠より北を探索してみます。






ちょっと待ってください。



本気で南にしか行きようがないのですが。


しょうがないので、砂漠の近くの砂場で雑魚を狩ることにします。


ここでは先に挙げたドクロサソリの他に、目がない、巨ぢあな口を持ったワニのような生き物サンドイール


なんてのも出てきます。


ドクロサソリとともに、こいつらは結構弱く、代わりに二体で出てくるのでサラマンダーより実質経験値が多かったりするので重宝します。


で、こいつらを倒しつつ、ふと、西の端から海岸沿いに歩けばほとんど砂漠を通らないことに気がついて、そこから回り込んでみると、サラマンダーとは一度も出会うことなく砂漠越えしました。


そのまま歩いていると、あらたな雑魚が。


鎧を着た、馬と一体化した細身の剣士ケンタウルスソルジャー


防御力はサラマンダーとほぼ同じくらいですが、攻撃力はかなり低く2000程度しか食らいません。


そして3ターンで倒しました。


よくよく考えたら2000ってのは結構大きなダメージのような気もしますが、サラマンダーやトロールと比べたらずっとやりやすいです。


というわけで、そのまま川沿いに進んでいくと、やがて橋が見え、越えたそばに神殿がありました。








どうやら、ミンクスの「砂漠を越えるなら南に向かってまっすぐ進む」という情報をくれたおっさんに騙されたようです。


入ります。街でした。最初に出会った男に話しかけてみるとここがバランのようです。


では情報収集。



・昔はなんにもない小島だったのが今ではゴーラ大陸一の都市。邪神さまさまバロスさまさま

・宿屋の親父どうもおかしい。レジスタンスかもしれない

・わたしの夫はダークネスの隊長。あなたもぶらぶらしてないでダークネスに入りなさい。

・御神殿で、女神の勇者と名乗る馬鹿者たちが暴れているらしい



どうやら、この町は完全に邪神の支配下に置かれているようです。


とまれ、ここに来るまでに体力を消耗していたので、宿屋へ。


休もう――と思ったのですが、なにやら人がいたので話しかけると、カザスで出会ったピーターでした。


なんでも、ムロボたちが神殿に攻め込んでいるそうで、すぐに応援に行ってくれとのことでした。


ということで、宿屋で休んだ後、武具屋で装備を整え。



シュンにラージシールド(15000)。

クイとクリスとユータにガストソード(17000)とラージシールド。

ファンナにファイヤーボウ(1800)。



をそれぞれ購入。


かなり金を使いましたが、ここに来るまでに16万も貯まっていたので、まだ52323ゴールドも残っています。


それが終わったら、ムロボたちを助けに向かいません。


バラン周辺で雑魚狩り。


またも新たな雑魚が出てきます。



鎧を着た、二足歩行をするねずみ色の狼サンダーウルフ。その名の通り雷の魔法を使ってきます。

カザス近くで戦った、顔が鳥山明風の方の奴の色違いのアマゾネス

こいつは青色なのですが、なぜか先に戦ったのと比べて美人になってます。


そして、ケンタウルスソルジャー。


ケンタウルスはたまに一体で出てきますが、どれも複数で出てくるため、経験値は2000~3000もらえます。


で、レベルは46に。


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         HP   AT    DF  MP

シュン  11801 4567 2825  46

クイ   12155 4367 3021   0

クリス  11210 4308 3056   0

ユータ  11801 4221 2871  67

ファンナ  9440 2728 1948  86

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さすがに、まだ経験値&ゴールドは減少しません。


ということで、必死に神殿で暴れ回っているであろうムロボたちは記憶の彼方に追いやってレベル上げ。


で、47。


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         HP   AT    DF  MP

シュン  12981 4716 3017  47

クイ   13370 4487 3213   0

クリス  12331 4454 3254   0

ユータ  12981 4363 3063  69

ファンナ 10384 2856 2120  90

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ようやく五人全員HP五桁に。

そして打ち止め(経験値&ゴールド減少)。


ということで、重い腰を上げて仕方なしにムロボたちを助けに向かいます。


神殿に入ると、いきなりムロボたちが暴れ回っているところに出くわしませんでした。


中は迷宮。








ということでムロボたちのことはもうちょっと忘れてレベル上げ。



と思ったのですが、なぜか雑魚は出てこず。涙を飲んで先に進みます。


まず最初大きな部屋にはいると、ボストフがダークネスと戦ってました。


ムロボが億でルシーズと戦っているので助けに行ってやってくれ、とのことです。


するとシュンたちは勝手に移動して次の部屋へ。


そこには、ムロボと倒れ伏しているルシーズの姿が。


シュンがルシーズを殺したのかと問うと、ムロボは「やらなければ俺がやられていた」と答えていたのですがなぜカザスでその強さを見せてくれなかったのでしょう。


どうやら、ルシーズは本当に死んだらしく、シュンはよくもミチコを殺したなとムロボに突っかかります。


そこへ、クリスが、ムロボは知らなかった、仲間割れをしたら邪神の思う壷だと止めに入ります。


が、女神に呼ばれた勇者のくせにとにかく女が一番な助平大王三池瞬。

そんなクリスに対し、



シュン「うるさい

     ぼくにはジャシンなんか どうでもいいんだ

     ぼくはミチコがいればいいんだ

     それを こいつがころしたんだ

     もう きみらとはいっしょにいたくない

     どこかへいってくれ」



厳密にはムロボとは関係ないクリスたちまで邪険にします。


とことんシュンに甘いヴィルガストの勇者たち。

そんな激昂もののセリフを吐かれても、今はなにを言っても無駄だからそっとしておこうと寛大な心を見せて去ってゆきます。


そこに、魔神官バロス登場。


女神の味方などするからこのようなことになる、今からでも遅くないから邪神様に力を貸そうよと勧誘してきます。


無意味にバキ風に表すなら、


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スバラシイな君は
ほんとうにスバラシイ



君なら邪神の配下を導けるッッ




組まないか わたしと


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といったところですか。



助平大王のシュン。てっきり「はい」と勇者らしからぬ答えを言うのかと思っていたら、よくもぬけぬけとと怒り出しました。キレやすい現代の若者といった感じです。誰にでも噛みつきますね。


シュンは「お前なんか今すぐ叩ききってやる」とやたら物騒なコトを言いますが、バロスが「その娘を生き返らせたくはないか」と言うと、最初は嘘をつくなと怒っていたものの、邪神の力をもってすればたやすいことと相手が答えると、



「なんでもいうことをきこう」



と掌を返します。恐ろしい男です。なんで女神はこんな奴を呼んだのでしょうというか、なんで第一・第二パーティの皆はこんな奴をどこまでも大切にするのでしょう。


会話後、シュンはバロスに連れられて神殿の奥に向かいます。


最深部の部屋の前で、復活の儀式には少し時間が必要だということでここで待てと言われます。


言われるがまま待っていると、すぐに、今度はミンクスの城で出会ったミミとそっくりな金髪の女の子ナナが現れました。


ナナは騙されてはいけない、ルシーズはあなたが探しているミチコさんではないと言います。


シュンがどう見てもミチコだったと言うと、ナナは、



ナナ「じつは ルシーズはジャシンのちからによって

    ミチコさんのゆめのなかからつくりだされた

    ばけものなのです」



ととんでもないことを言いだします。


それを聞いたシュン、それじゃミチコは生きているんだねと女の子だからか妙に優しい口調で聞き返し、奥の祭壇の前に寝かされていることを教えられると、先ほどのバロスとの約束はどこへやらすぐに助けに行こうとします。



が、今はアンコクキョウが聖なる力を吸収し始めているためミチコに近づく前に倒れてしまうと諭されます。


どうすればいいのかという問いにナナが「それには しんでんのしま」と言いかけたところで、何者かが後ろから吹き矢かなにかで倒してしまいました。


で、襲いかかってきて戦闘です。


敵は懐かしや風の魔術師カシムです。


どうやら師匠を殺されたのを怨みに思い邪神に魂を売ったようです。


もう昔の弱い自分じゃないとか言ってますが、あの時はてっきり死にイベントかと錯覚するほど苦戦したような気がするのですが。


とまれ、戦闘ということで戦います。


敵は通常攻撃でこちらに700ほど。こちらは相手に1800ほど、それぞれダメージを与えます。

さらに、カシムはジェットハリケーンと思しき風の魔法でこちらに1200ほどのダメージを与えてもきます。






が、3ターンであっさり倒してしまいました。2000の経験値と5000ゴールド入手。



確かにあの時よりは強くなっているのでしょう。


が、それ以前にこちらが強くなっているせいで逆に弱く感じるのですが。


戦闘後、神殿の奥に向かおう……としたのですが、扉が邪魔で入れません。


ナナはどこにもいません。


ということで、一旦外に出ます。


神殿を出て一歩歩くとレミがやってきました。


レミに対し、シュンはミチコが死んでなかったからムロボに謝らなくちゃいけないと言い出します。


殊勝なことを言っているように見えますがようはミチコ次第なところがどうも……。


宿屋で、第一、第二パーティ、さらにピーターを交えて話をします。


ルシーズがどうのこうのミチコがどうのこうのでナナがどうこう――というところで、知り合いだったらしくピーターがナナに会ったのかと問うてきます。


そして、シュンは驚くべき答えを返しました。



シュン「ピーター ナナは ぼくにいろいろなことを

     おしえてくれているさいちゅうにカシムに

     ころされてしまったんだ

     すまない」




工エエェェ(´д`)ェェエエ工



て、あれ本気で死んでたのですか。


思うに、ナナが死んだのは多分にシュンのせいな気もするのですが、自分はミチコを殺されたと思ってムロボたちに罵声を浴びせかけ挙げ句の果てに邪神に力を貸そうとまでしていたのに、自分はすまないの一言ですまそうとするのはこれ、RPGの主人公としてはいいのでしょうか。



が、やはり、どこまでいってもシュンには甘いヴィルガストの住人。


ピーターは「そうかナナは死んだか」の一言で許してしまいます。


シュンが「しんでんのしま」まで言ったということを口にすると、気の早いボストフはいきなりしんでんのしまに行こうと言い出します。


すかさず、レミがどこにその島があるか知っているのかとつっこみます。


それに、ムロボは知るわけないが島と言うからには海の上だろうともの凄い適当な答えを返します。




クリスが、自分たちはここでピーターと一緒に神殿とミチコの様子を探ると言いだし、ここで第一パーティと別れることになりました。


そして、第二パーティとチェンジ。


宿屋を出ると、懐かしや、商人のアリと出会いました。


どこへ行くんだいと聞かれたので神殿の島だけどどこにあるのか分らない、と答えます。


すると、なんとも都合良く、アリは昔聞いた覚えがあると言います。


なんでも、以前知り合ったモール村の男がそんなことを言っていたそうです。


そのモール村はここから西の方角。



というわけで、西に行くことが決定しました。