ヴィルガストプレイ日記・21日目でいいでしょう多分
口内炎です。
どうも自分、食事している時、ちょくちょく上唇あるいは下唇の裏側をがぶり、噛みついちゃうことがあるのですね。
そうなるともう駄目です。最近はうっかり噛みついてしまったらとっさにべろべろ舐めて傷を癒そうとするのですが、もう手遅れです。
次の日はまだいいのですが、さらにその次の日になると、だんだんそこが腫れるというか炎症を起こすというか、そんな感じになるのですね。
一度そうなったら、四日くらいはもう痛くてたまりません。が、治しようがないので我慢するしかありません。
今回は昨日から症状が起こりました。恐らく明日から少しずつ楽になってくるでしょう。
しかし……どうも、ほぼ毎月必ずといっていいほど、うっかり唇の裏を噛んでしまうのですが、もう、どうしましょう。本気で。
ここ数年ほどは、一年の内半分は口内炎になっているような錯覚すら起こしています。
―――――――――――――――――――――――――――――――
さて、痛みに耐えてヴィルガストです。
昨日の時点で装備は整ったので、今日はとりあえず、ダークネスの館一階でレベルアップに励みます。
ここでは、なんだかだんだんおなじみとなってきた、ヘイシのポーズ違いのダークネスに、ユミ ヘイシの色違いのダークネスがでてきます。色違いのほうは初めてですが。
次のレベルまでは、全員1万ちょっとかかるようになっていたのですが、敵からはだいたい1700程度の経験値がもらえたので、すぐに全員のレベルが38になります。
HP AT DF MP
シュン 5505 2198 1061 31
クイ 5670 2262 1261 0
クリス 5284 2230 1262 0
ユータ 5505 2183 1251 51
ファンナ 4404 1444 953 68
第二パーティと比べると全体的に能力値は低いのですが、装備に恵まれている分攻撃力・防御力に関してはこちらのほうが今のところは高いようです。
まあ、現在が最強装備ということは最終的には第二の方が強くなるのでしょうが。
レベルが上がると経験値&ゴールドが減少したので、一旦戻って体制を整えてから今度は探索。
アイテムは二つ。
ダイセイメイガン、カツリョクガン
だけ。しかし思うのですがこのゲーム、これはもしかしたら自分だけかもしれないのですが、基本的にダンジョンでは経験値&ゴールドが減少するまで街の宿屋と行ったり来たりし、上がれば上がったで一気にボスまでいき、どちらにせよ回復は魔法のために回復アイテムはまるっきり意味がないような気がするのですが。
とまれ、宝箱のあった部屋の上に行くと、階段があります。二つ。
下り階段と上り階段。とりあえず牢屋は地下だろうということで階段を下ります。
地下一階に下りると、やはりそこは牢獄。
右の牢屋の鍵を開いて中にはいると、ピーターと第二パーティがいました。
そこで、ピーターから「ルシーズは時々魂が抜けたようになる」という話を聞きました。
そういう時は、必ず自分の部屋に入って、おかしな服を着て寝るらしいと、いうことらしいのです。
それを聞いて、シュンは早速寝込みを襲うためにルシーズの部屋へ行こうと言い出します。
どうやら、こいつは根っからの助平のようです。
会話が終わると自動的に階段を上らされるので、今度は二階へ。探索。
カツリョクガン、ヒラメキノトビラ、セイジャノメガネ、ダイセイメイガン×2
がありました。
さらに、今回から、茶色いサムライ型のダークネスが出てくるのでここでレベルを上げておきます。
HP AT DF MP
シュン 6056 2301 1143 33
クイ 6237 2369 1343 0
クリス 5753 2369 1346 0
ユータ 6056 2285 1333 54
ファンナ 4844 1536 1027 71
当然の如く経験値&ゴールドが減少したのでまた宿屋に戻って休憩。
で、再び探索な訳ですが、一つ困ったことが起きました。
二階も階段が二つあるのです。
しかも、一階と違って、東の端と西の端。西は上り。東は下り。
東の端の方が近いです。
こういう場合、近い方は目的地より遠ざかる代わりに宝箱がある、というのがRPGのセオリーと言えます。
ということで、東へ行きましょう。
下り階段を下り一階へ行き道なりに進むと、予想通り行き止まりでした。
そこは大きな部屋。その中に宝箱二つ。
ダイセイメイガン、ツマヅキノツエ
がありました。
アイテムを取ると、戻って今度は西の階段を上ります。
ここから、茶色いサムライ型ダークネスと同時に、前にサザンのダークネスの館で戦ったマジュウセンシが登場します。
ただ、あの時とは見た目も名前も同じなのですがやはり別の敵なのでしょう。経験値&ゴールドも違いますし、あの時と比べてかなり弱いです。まあこちらが強くなりすぎただけなのかもしれませんが。
HP AT DF MP
シュン 6661 2416 1232 35
クイ 6860 2488 1432 0
クリス 6327 2488 1438 0
ユータ 6661 2399 1422 54
ファンナ 5328 1639 1107 71
ついにクイとクリスの攻撃力が同じになりました。
というか、この調子で上がり続けると、そのうちクリスがクイを追い越してしまうのですが。
なにやら二人の将来を暗示しているようで意味深げです。
三度、宿屋に戻ってから探索。三階は住居区らしくベッドやら食堂やらが見受けられます。
そんなところにもRPGの哀しい性か、宝箱は置いてあります。
カツリョクガン、ダイセイメイガン×2
一番奥の部屋に入ろうとすると、バルディスクと出会いました。戦闘に突入します。
ファンナ以外は全員攻撃。ファンナは、敵の能力を下げる魔法等は効かないので、ストロングで仲間の攻撃力を上げてゆきます。
さすがにバルディスクは強いです。通常攻撃で2000近くのダメージを与えてきます。
が、それだけです。
こちらは全員HPが6000前後ありますし、所詮単体攻撃なのでまず死にはしません。
ストロングをかければ1000程度のダメージを与えられますし。
ということで、4ターンでたおしてしまいました。
10000の経験値と5010ゴールド入手。
バルディスクを倒して部屋にはいると、ルシーズがいない代わりに、ベッドの上にはミチコのセーラー服が。
仲間たちはそれじゃあルシーズはミチコなのと驚きますが、それ以前にじゃあバルディスクはここでなにをしていたのだろうとは誰も思わないのでしょうか。
まさかとは思いますが、部屋の主がいないことをいいことに、一人ミチコのセーラー服を頭から被っ(ry
結局、シュンたちはミチコのセーラー服を持って屋敷を出ました。
なぜルシーズの部屋にこれがあったのかを確かめるために、シュンはルシーズを追いかけると言い出しました。無論セーラー服を持って。
セーラー服を持って世界を駆けずり回る少年。簡単に一言で表すなら変態ですね。
いつぞや戦ったモリノマジュツシをバカにできなくなりました。
が、どこまでも気のいい第一パーティの連中。
そんな変態にどこまでもついていくと、誤った人生の選択をしてしまいます。
というか、第一パーティまだついてくるのですね。てっきりここで終わりかと思ってました。
まあ、確かにクイとクリスはともかく、ユータとファンナは最強装備という割にほとんどグラフィック変わってませんでしたし。
ということで、アイテムの取りこぼしもないので、今日はこれまで。
ちなみに、第二パーティはドクロノサカヅキを探すため別行動です。
どうせなら11人パーティで戦った方がずっと楽になるのですがね。
ナイトガンダムの円卓の騎士なんか最大13人パーティなのですし。
その割に、敵が妙に強いのですが。
ギガサラマンダーなんか、ギガブラストで13人中キング、ヘヴィ、闇騎士以外綺麗に殺してきますし。