ヴィルガストプレイ日記・多分19日目
さて、今日も今日とてヒカリノトウの探索です。
昨日は三階までの探索を終えていたので、今日はさっさと四階まで上がります。
ここには宝箱が二つ。
ハヤテノクツ、ダイセイメイガン
がありました。
なぜか雑魚が一切出てこないので、とっとと五階に行きます。
五階に上がって一歩動くといきなり戦闘に突入しました。どうやらイベント戦闘のようです。
敵は、逆三角形の体型をした、こうかくといなにやらもの凄いマッチョを想像しますが実際のところは単にローブをはおっただけの怪しげな男。
男はなぜか「なんだおまえか」とシュンたちを知っているような口ぶりです。
もしやと思ってみれば、やはりこいつは神官ゴメスだったようです。
ミチコをさらったにくい奴ですね。
なにやらえらそうにこのゴメス様が片づけてくれるみたいな小悪党ぶりを見せつけてくれます。
では戦闘です。
これまで通り、適当に攻撃連発。
リュキアは持っていたケンジャノスズを使ってみましたが、ボスなためかなにも起こりませんでした。
こんな補助アイテムなんて、雑魚戦では基本的に使わないですから、これでほぼ売却アイテム確定ですね。
ゴメスは神官らしく魔法を使ってきますが、せいぜい700程度のダメージなので恐るるに足りません。
防御力が高く、レミだと70程度しかダメージを与えませんが、ヘルファイヤーを使ったところでダメージはまったく変わらないので、MP節約のために通常攻撃に終始します。
で、6ターンかそこら攻撃連発していたら、誰一人ピンチに陥ることなく倒してしまいました。
2500の経験値と3446ゴールド入手。
戦闘後これといってイベントが起こるでもなしに動けるようになるので、五階を探索します。
ケンジャノフエ、テンニョノナミダ
を入手。それぞれ、敵の魔法を封じるのと敵の防御力を下げる効果があります。
五階にはこれだけ。上に上る階段も見あたりません。
ということでさっさと外に出ます。
街に戻ります。
ヨウマノツルギはすでにバロスの元へ言っているようなので、とりあえずニャゴ神官に話を聞いてみることにします。
もしも残りの二つもバロスが手に入れたら邪神の復活は避けられないと言い、なんとしても残り二つの邪器を探し出さねばと覚悟を新たにします。
なんでも、北の村カザスの村長からアンコクキョウの話を聞いたことがあるそうなので、お前らそこへ行けとニャゴ神官は言いました。自分で行く気は皆無のようです。
まあ、行かねばゲームが進まないのでここは素直に言うことを聞きます。
北にずっと行くと大きな山にぶつかります。近くに村は見受けられないので、さらに進むのでしょう。
で、山に突入すると新たな雑魚が登場。
色黒の、顔を隠した長髪の、ムキムキナイスバディーの美女(推測)ダークネス。
山を登っていると、途中、磔にされた女の子(推測)をじっとねめつけるえっちな集団を発見しました。
どうやら女の子(推測)は処刑されるようです。
女の子(推測)とあらば助くるのは男の運命(さだめ)。戦闘です。
敵はサムライ型のダークネス三体。かなり攻撃力が高いです。1000前後のダメージを食らいます。
が、初戦は雑魚。2ターンであっさり戦闘終了。
戦闘後、磔にされていた女の子(推測)を助けます。
女の子(推測)は礼を述べた後、自分はカザス村のマリアだと名乗ります。
やはり女の子だったようです。よかった。まあ、マリアという男が出てくる漫画もありますが、あれはあくまで愛称ですし今は女ですからこちらも女で間違いないでしょう。
マリア曰く、レジスタンスの一員として戦う兄のピーターをおびき出すために、邪神親衛隊のバルディスクが彼女を十字架にかけたそうです。
しかし、マリアという妹に、兄。
兄の方は名前が違いますが、やはりアレを思い出しますね。
最後にもう一度礼を述べた後、マリアは去ります。
目的地はカザスなので、シュンたちも後を追うようにして旅を続けます。
山を抜けると、すぐに街が見えました。
せっかくなので、中に入る前にレベル上げ。
ここら辺では、先も戦ったサムライ型のダークネスが四体で出てきます。
あとは山に入った時に戦った女のダークネスとヘイシのポーズ違いダークネスとかユミ ヘイシ型ダークネスとか。
で、やがて、シュン37それ以外36へ。
HP AT DF MP
シュン 5005 1540 987 30
ムロボ 5500 1702 1035 0
リュキア 5350 1609 775 0
ボストフ 4550 1557 793 36
レミ 4095 1356 762 69
とうとう、シュンとムロボが次のレベルに上がるまでの経験値が1万を超えました。
まあ、シュンは他のキャラより1レベルが高いから分るのですが、なんでまたムロボはこんなにも成長が遅いのでしょう。見た目おっさんだからでしょうか。
1上がったくらいじゃ戦闘の苦労はほとんど変わらないにも関わらず経験値&ゴールドが減少したので街に入ります。
するといきなり戦闘に突入しました。
_| ̄|○ソンナァ…
敵は、重厚なヨロイに身を包んだ女戦士と、恐らくバルディスクと思われる、骸骨をモチーフにしたヨロイを着た戦士。女戦士はルシーズというらしいです。
で。
こちらはリュキアでも10ほどしか敵にダメージを与えられず、敵の攻撃ではバルディスクからは2000以上、ルシーズからは一撃で気絶
ということで、手も足も出せずにボコボコにされました。
どうやら、イベント戦闘だったようです。
戦闘後、牢屋の中で目が覚めました。
目が覚めると目の前にはハゲ。
ハゲはいきなりパブロフだと自己紹介を始めました。
名前から察するにそういう条件反射でもすり込まれているのでしょう。
マリアを助けたから捕まったというと、パブロフはマリアが無事なことによかったと安心します。
なんでも、彼らはダークネスと戦うレジスタンスだそうです。
あれやこれや会話をし、最後にさっきから牢屋の片隅で黙り込んでいた男を、彼はジョンだとようやく紹介してくれたところで、床にいきなり穴が空いて、そこからピーターが飛び出してきました。
ということで、穴を通ってカザスの村へ。
にしてもジョン、出会ってからは「よろしく」としか言ってません。どうも怪しいです。
とまれ、あれこれ会話があって、村長がやってきます。
村長曰く、アンコクキョウはこの村の教会の地下室に封じ込められているのだそうです。
が、封じ込められているにもかかわらずアンコクキョウの力はあまりに強すぎて、地下室を迷宮のように変えてしまい何者も近づくことができなくなったそうです。
つまりおまえらとっとと新しいダンジョンに行ってこいやというスタッフからのメッセージですね。
会話が終わると、ピーターたちが体力全快になる薬でパーティ全員を回復してくれました。
ということで、宿屋ではセーブだけして今日は終了。
しかし、そういえばヒカリノトウと言えば、今日のシュンたちのようにルシーズにぼこぼこにされて泣いて帰り、ニャゴ神官にヨウマノツルギを託されたものの、中に入って以降二度と出てくることはなかったガディシュという男がいたように記憶するのですが、彼は一体どうしたのでしょうか。
なんのかのでヒカリノトウでは彼の存在はなかったことにされていたような気がするのですが。
ああ、もしかしてアレですか。
バキにおける末堂というか夏恵というか。