今週のウルトラマンマックスが素晴らしかったのとようやくヴィルガストをはじめた由
今週のウルトラマンマックス「第三番惑星の奇跡」ですが。
これまでで最高の出来です。
先週の「恋するキングジョー」は、長澤奈央に力入れすぎたためにちょっとアレな出来になってしまいましたが、今回は前二話とも別の監督になり、先週の予告からすでに「なにやらいつもと違うぞ」という雰囲気を醸し出しつつ、実際その通りの出来でした。
まず怪獣からして、ゼットンとキングジョーという昭和ウルトラを代表する最強怪獣&無敵ロボットにひけをとらせないためか、称号は「完全生命体」、さらに攻撃を受けるたびに強くなるというものすごい設定で、先の二体を超える強さを見せつけてマックスを初の撤退に追い込みましたし。
とは言っても、ゼットンはともかく、キングジョーは、先週を見る限りではそんな言うほど強いとも感じなかったのですが。やっぱり長澤奈央のせいでしょう。監督が長澤奈央におぼれてなければ……。
ストーリーも、まずは今回の軸となる少女が目の手術をするものの結局失敗して盲目になる、という、これまでのマックスにない暗い展開から始まり、夢だった絵描きを諦めた代わりに新たにフルート奏者としての夢を追いかけ、ついに初めてコンサートに出ることになったのにその会場たる公会堂もあわれイフに破壊され、街は燃え尽き、少女は自室で絶望に泣き伏し、と前半はとことん鬱な展開で進ませて、ラスト十分あたりでなんというかもう、ものすごい展開に。
ネタバレになるので伏せますが、ラスト、イフが少女のフルートに反応して楽器になって宇宙へ帰って行くところなんか、ビデオに撮って二度見てもなおぐっ、と来ます。やられた。
とにかく演出がものすごくうまい。
マックスも最後はあんないつもと違う優しい飛び方で。
なんか、口に手をあて「しー」なんてしたり、最近のマックスは、平成の世にあって妙に昭和テイストが溢れててすごいいいです。
もっとも、マックスで一番の素敵キャラはゼノン兄さんですが。頑張れ平成のゾフィー。すでに登場から二週経ってようやくおざなりな紹介をされるなど、素質は十分です。
ま、ゼノン兄さんはそれくらいで、今週は永久保存版です。
毎週諦めずにビデオに撮っておいてよかった(ノД`)
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さて、話は変わってヴィルガストです。
電源を入れると、
企画 (株)バンダイ
制作 (株)ウィンキーソフト
の文字が現れます。
それからタイトル画面。
そのまま待っていると、やがてOPが始まります。
なんか、主人公がふと気がついたら異世界にたどり着いてどうのこうのと。
しかし、キャラチップといいマップチップといい、やはりヒーロー戦記に似ています。
BGMは、やはりSFCらしくかなりいいですね。
SFCは、音楽は今の次世代機に負けず劣らずいいんですよ。
しばらくOPを見ていたら、なにやら戦闘が始まりました。
戦闘画面はGBのSA・GAに似てますね。
最初の戦闘が終わると、すぐそばの街へ入っていきなりタイトル画面に戻りました。
あまりにも唐突なので少々びっくりしました。どうやらOPはここで終了のようです。
どうも、キリがいいようで悪いです。
今度は、タイトル画面ではスタートを押します。
するとRPGではおなじみの、新たに冒険をはじめるか否かのあの画面が出てきますね。
今回は、中古で買ったので入っていたデータを見てみると、4つあるセーブデータの内、一番上がLV28、下3つが、恐らく同じデータであろう、Lv68のものとなっていました。
Bで前の画面に戻ろう……としたらなぜかゲームが始まってしまいました。
どうやら、この画面ではBボタンも決定扱いになるようです。
しょうがないので選ばれてしまったLV68のデータを見ると、
なんでしょう。このものすごいインフレっぷりは。
全員HP、攻撃力、防御力が5桁あるのですが。
の割にMPが一番多い者で199と普通のRPGよりもむしろ低めなので余計に違和感があります。
試しに街中にあったなんか変な神殿に入って戦闘してみました。
驚きです。
敵も味方も基本的にダメージが4桁なのですが。多い時には1万を平気で超えます。
なんか、スパロボとかに出てもやっていけそうです。
確か、OPの戦闘の時はここまでとんでもないダメージを与えていなかったように記憶するのですが。
なにがあったのかは知りませんが、恐らく、
長い旅の間にドラゴンボール並みの急成長を遂げたのでしょう。
多分、ラスダン突入時の彼らなら余裕で地球を破壊できるのでしょう。
さて、コラテラル・ダメージを見てたら意外に遅くなってしまったので、今日はこんなところで。
さよなら
さよなら
さよなら


