甲竜伝説ヴィルガスト
管理人は、小学生の頃はボンボン派でした。
たまに、コロコロも買ってもらってました。
そんな訳で、小学生の頃はというかついこないだまで、
コロコロとボンボンは子供雑誌の二大巨頭だと思いこんでいました。
それが最近、こちらの記事 (参考:バーチャルネットアイドルちゆ12歳 )を目にし、
ものの見事に幻想を打ち砕かれましたというか別冊コロコロにすら勝てない弱小雑誌だったのですね。
でも、子供雑誌と言ったらボンボンと考えているの決して自分だけではないと信じています。
そんなどこかマイナー臭漂うらしいコミックボンボン。
弱小雑誌だったらしいくせに、当時生意気にもデラックスボンボンという亜流を生み出していたのですね。
その名の通り、大きさはジャンプと同じくらい。厚さはボンボンの半分くらい(ジャンプより厚い)。
ボンボンが小学校高学年向けだとすると、デラックスは小学校高学年~中学生向けって感じでしたか。
小遣いをもらえなかった小学&中学生当時、
デラックスボンボンはごくたまにしか買ってもらえなかったので
今となっては記憶も定かではありませんが、
最後はマッドサイエンティストの改造した強化メカゴジラと戦い、
ラストのコマで夕日かなにかをバックに「困った時は俺を呼びな」みたいなことを言っていた、
多分流星人間ゾーン版と思われるゴジラが主人公の漫画や、
本家のロックマン漫画でおなじみの有賀ヒトシさんが描かれたロックマンの特別版(読み切り)やら、
いろいろ素敵漫画が連載されていました。
そんなデラックスボンボンに連載されていたのが、
本日の日記のタイトルにもなっている「甲竜伝説ヴィルガスト」なのですね。
先にも述べたように、デラックスボンボンはたまにしか買ってもらえなかったので、
これもやはりところどころしか覚えていないのですが――
主人公とは別に勇者が存在していた、というのがなんか斬新に思えたものです。
後に、ドラクエ5でもその設定が使われましたね。
まあ、ドラクエは主人公が勇者の父親な上に、
グランバニアの国王と魔界の扉を通じさせるような凄い女性とのサラブレットな上に妻は天空人でしたが。
閑話休題。
その情けない勇者には彼女がいたのですが、
その彼女が水浴びをしていて、情けない勇者は彼女の裸を目にしないために、
近くの木の陰に隠れて顔を赤らめてなんかその彼女といろいろ会話していたり。
その後だったか、小屋で休んでいたのだったかしたところ、
どういった経緯でか無頼漢たちが現れて彼女をレイプしようと襲いかかったり。
そこへ突如現れた主人公の仲間の女剣士が色目を使い、
無頼漢たちが「うひょう! こっちのほうが上玉だぜ!」みたいなことを言って
そっちに襲いかかったら逆にボコボコにされたり、とそんなシーンが印象的でしたねというか。
なんでこんなシーンばっかり覚えているんだこのエロ坊主_| ̄|○
まあ、きっとあれです。少年の青い春というか幼い性の衝動というかもっこりというか。
まあ、そんなことはどうでもいいのです。
とにかく、そんな漫画が連載されていたのです。
で。
当時はナイトガンダムのカードダス集めにハマっていたので知らなかったのですが、
どうもこれ、もともとはガチャポンだったらしいのですね。
その後、OVAとかにメディア展開しつつどうもぱっとせずにそのままひっそりと消えていったそうです。
なんでまた、そんなよく知りもしない漫画のことを語ろうと思ったか。
正確には、漫画について、ではないのですね。
実は。
買っちゃいました。
ちなみに隣にちらりと見えるのは騎士ガンダム物語の特別編。
妖魔帝エルガの話ですね。エルガイムのあれ。
なぜかダンバインが美少女になるという奇っ怪なあれ。
美少女が縄で縛られてごう○んされちゃう話があるあれ。
この煽りに惹かれたえろい方々は是非古書店を巡り巡ってください。
ナイトガンダム面白いよ。
ずれました。
友人曰く「ヴィルガストはクソゲー」らしいのですが、多分FCの方のことでしょう。
箱の裏を見るとマップチップとかキャラが微妙にヒーロー戦記っぽくてちょっと期待が持てそうです。
本当は、今日からプレイ日記でも書こうかと思っていたのですが、
最初、この日記を書いていた時三十分ほど書いたところでうっかり全文消してしまい、
しばし気力を充実させるためにインターバルを置いて再び書き始めたら結構時間遅くなったのでやっぱり明日からにします。
でも、一つ気になることが。
どうもこのゲーム。銀河の三人みたいにゲームクリアに必要な最低レベルがあるみたいなのですね。
聞いた話なので実際の所はどうなのか知りませんが、もしそうだったらやりこめないですね。
できれば低レベルクリアをしてみたいところですが。
え? ヒーロー戦記のやり込みはどうなったのかって?
'`,、('∀`) '`,、
(´;ω;`)ウッ…キカナイデ…
