第一回 チキチキ セブン機のような羽根物を考える | ぷりぷり! レモン日記

第一回 チキチキ セブン機のような羽根物を考える

すいません。


今日仕事帰りにゲーセン行ったのですが、

desolation、AAは無理っぽそうです。

その代わりフルコンしたんでカンベンしてください。


じゃ、本題に。

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まず、セブン機についてですが、海とか大ヤマト2とか、ああいう

1/350~1/500で、確変突入率が1/2~3/4前後ある機種ですね。


ちなみに、羽根の場合、だいたい役物確率は甘い奴で1/12だったり。

まあ、だいたい1/20くらいのようですが。


羽根の場合、その確率の甘さの変わりに、鳴き、羽根が玉を拾い、

ようやくV入賞の可能性が出てくるのと、

出玉の少なさがあるのですね。


つまり、セブン機のような羽根物とは。


1・確率が辛い

2・鳴きやすく、玉を拾いやすい

3・出玉が多い

4・確変がある


この四つですね。


で、思いついたのがこの機種。


CRぱちんこ玉ちゃんファイト2005



なんだよ、また玉ちゃんかよ京楽かよと思うかもしれませんが、

やっぱりこれが一番考えやすいのです。

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役物


かなりでかいですね。


旧玉ちゃんの二倍ほどの大きさがあります。


まず、一番上に旧玉ちゃんの役物がそのまま。


回転体の振り分け(約1/3)に残ると、玉ちゃんのポケットへ向かって玉が一直線。

その際、玉ちゃんのポケットが開いていれば(約1/4)第一ステージクリア。


第一ステージをクリアすると役物下部へ。


玉ちゃんの人形のすぐ下には、ちょうど中心部にまっすぐ空洞が開いた小さな球体があります。

その球体、一定のスピードでくるくる回転し、空洞がちょうど縦になる位置に来ると、

だいたい0.8秒ほど停止します。


その時に玉が来ていたら第二ステージクリア。


もし空洞が来てなかったら、そのまま玉は左右に流れていきV入賞は不可能。

なお、この球体の役物確率はだいたい1/3くらいですね。


で、第二ステージをクリアするとようやく最後。


最後は、玉を前に進ませるためにちょっと斜めになった板の先端に、

レレレやキンスタでおなじみの、穴がいくつか空いた回転体。


それには、十個の穴がついていて、そのうち1個がVの穴。

ここに入ればようやくV。無論、その他の穴にはいると駄目です。


ここの役物確率は当然1/10。


ということで、全体の役物確率は、だいたい1/360ですね。

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ラウンド数


ラッパ(1R)

ピストル(7R)

玉ちゃん(15R)


で、出現率はラッパ2/9、ピストル5/9、玉ちゃん2/9です。


なお、7R以上だと確変。


確変状態になると、ポケットの開放時間が旧玉ちゃんのように長くなり、

さらに玉ちゃんの人形下の回転体が玉を通す状態で停止します。


つまり役物確率はだいたい1/30ほどになる、ということ。


なお、初当たりラッパ時のみ時短100発です。


羽根の場合の時短は、まんま、羽根の開放時間が長くなるだけです。


従来の羽根では、1チャと2チャがありましたが、今度SANKYOが出すらしい

ミラクルカーペットでは2チャと3チャがあるそうなので、この機種でもそれにならいます。


で、通常時の場合。


2チャに入ると羽根開放0.6秒×2。

3チャに入ると羽根開放1秒×3。


で、確変時の場合。


2チャに入ると羽根開放3秒×2。

3チャに入ると羽根解放4秒×3。


になります。


時短の場合、役物の動作は通常時のまま、羽根の開く時間が確変時のものになるのですね。


ただし、100だと、ぼこぼこ玉が入りまくってかなりとんでもないことになるので、玉100発分。


戻しは3&15なので、時短で1400発は玉が増える計算ですね。

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自力継続


やはり羽根ですから。一応あります。


大当たり中は役物下のアタッカーで出玉を増やす訳ですが、

ラウンド中も、1秒×18回、羽根が開くのですね。


その間に羽根に玉を拾わせて、うまく役物一番下の回転体ステージのところで貯留されれば継続確定。

なお、大当たり中は役物の動きは確変時のものになっていますので、継続確率も1/30ほどです。


ちなみに、1Rから7Rまで自力継続した場合、確変昇格です。


なお、1Rは羽根とアタッカー合わせて10発玉が拾われたら終わり。

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演出



液晶はありません。玉ちゃんの人形の上に、旧とまったく同じデジタルがあるだけです。


なので、演出は旧玉ちゃんとまったく同じです。


ただし、無論新演出はいくつか追加されています。


例えば、旧玉ちゃんの場合、玉ちゃんが当たる時は、

一旦玉ちゃんを通り過ぎ、1Rで当たると見せかけて直前で戻るというパターンしかありませんでした。


今回は、玉ちゃんビタ止まりもあり。


さらに、一度1Rで停止しても、ファインプレーみたいに0.5秒後くらいに7R、

さらにそこから15Rへと変わっていく演出もあり。

1or7or15Rですね。無論。


さらに、プレミアで丸ちゃんか仮面ライダーが登場すれば15R確定。

大当たり時の音楽は各機種の15R当選時のものになります。

無論、ライダーの場合、最後は「仮面ライダー本郷猛は……」のナレが入ります。


なお、1R、7R、通常の15Rは旧玉ちゃんのまま。


ただし、15R全て消化した場合、最後に、デジタルに京楽のマークが表示され、

玉ちゃんの声で「やったね!」と言われ、次いで最近の京楽のおなじみとなった、

ちゃん、ちゃん、ちゃん、ちゃーー……という例のあのうざったい音楽が流れます。

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……と、ここまで書いておいてなんですが。


こんな台がもしなにかの間違いで京楽さんから出されたとしても、

ボカァ絶対にやりませんね。


だって、羽根ってのは少ない投資でたくさん遊べて勝ちやすいというのが売りなのですから。