もしも、サウザーがauのCMに出演したら
まあ、毎日毎日ヒーロー戦記の低レベルプレイばかりなのもなんですので、
今日はちょいとタイトルにもあるようにネタを一つ。
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auの携帯を手にしてたたずむサウザー。
サウザー「Iゆえに人は苦しまねばならぬ!!」
サウザー「Iゆえに人は悲しまねばならぬ!!」
サウザー「Iゆえに……」
~回想~
赤ん坊の頃、DOCOMOの携帯を手にしたサウザーが捨てられている。
オウガイ、それを発見して我が子のように育てる。
DOCOMOの携帯で鉄を切り裂く修行などをするシーンが流れる。
やがて、最後の試練として目隠しをした状態で、届いてきたメールに「死ねバカ」と送るように言われる。
その通りにした若サウザー。近くでがはっ、といううめきとともに誰かが倒れる。
目隠しを取り、嬉しげに近寄るサウザー。
それが我が師オウガイであったことを知り、号泣する。
若サウザー「こんなに苦しいのなら悲しいのなら……」
若サウザー「Iなどいらぬ!!」
DOCOMOを地面に叩きつける若サウザー。
~回想終わり~
サウザー「フフ……なん度挑もうが北斗神拳ではこの聖帝を倒すことはできぬ!!」
サウザー「貴様は神が与えたこの聖帝サウザーの肉体の前に敗れ去るのだ!!」
サウザー「滅びるがいいIとともに!!」
ケンシロウとメールの送りあいを始めるサウザー。
が、ケンシロウが送るメールはことごとく送信失敗で返ってくる。
サウザー「ハハハ、効かぬなあ~!」
遊びはこれまでだとメールを送信しようとするところへ、ケンシロウが再び先んじてメールを送る。
が、やはり効かない。
と、そこでなにかに気づくケンシロウ。
ケンシロウ「こ、これは……!」
サウザー「無駄だ!」
――予想外に長くなったので中略――
いろいろあって負けるサウザー。
サウザー「フッ……鳳凰の聖帝の夢はついえたか……」
サウザー「さ……最後におまえに聞きたいことがある」
サウザー「IやJは哀しみしか生まぬ……」
サウザー「なのになぜ哀しみを背負おうとする」
サウザー「なぜ苦しみを背負おうとする」
ケンシロウ「哀しみや苦しみだけではない……お前も温もりを覚えているはずだ」
言われ、オウガイとの修行の日々を思い出すサウザー。
サウザー「フッフフフ……負けだ……完全におれの負けだ……」
サウザー「北斗神拳伝承者……おれのかなう相手ではなかった……」
最後に死にたいところで死ねと言われてオウガイの元へゆくサウザー。
手にしていたauの携帯が途中でずり落ちる。
オウガイの膝元に倒れ伏すサウザー。いつの間にか、その手にはDOCOMOが。
サウザー「お……お師さん……む……むかしのように……もう一度ぬくもりを……」
au by KDDI
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……すいません。
予想外に長くなった上にあまりぱっとしませんでした。
というかそれ以前にauではなくDOCOMOのCMになってしまいました。