サウザーを想う | ぷりぷり! レモン日記

サウザーを想う

ま分る人には分ると思うのですが、北斗の拳に聖帝サウザーというキャラクタアがいるではありませんか。

彼氏は、常人とは秘孔の位置が鏡に映したように逆のため、ケンシロウら操る北斗真拳は通じない、という設定になっています。

実際、作中でもサウザーは、

フハハハ、この体に北斗真拳はきかぬ!!

おれの体は生まれついての帝王の体!

だれもおれを倒すことはできぬのだーーーっ!!

と、おっしゃられています。

実際、北斗真拳が通じないからラオウも彼氏との対戦を避けていましたみたいなこともおっしゃられています。

でも。

最近ふと気がついたんです。

北斗真拳が効こうが効くまいが、

殴られりゃ痛いもんは痛い

じゃありませんか、と。

実際、ケンシロウに最初攻撃された時は「ぐあ!! ぐは!!」と悲鳴をあげてらっしゃいましたし。

つまるところですね。

我らが聖帝様は。

実はものすごく痛いのを作中では我慢していただけ。

なんじゃないのかしら、などとね、思ったので御座いますね。

作中でも、聖帝様は「たしかに拳の勝負にはきさまが勝った!!」と認めてますし。

しつこいほどにフハフハ笑っていたのも、実は笑いで痛みをごまかそうとしていただけなんじゃあないかしら、などとね、そう思った週末の夜で御座いましてね。