vsヘレティック・イフリート
FF10インタ。
ヘレティック・ヴァルファーレを倒して3日ほど経ちましたが、ようやく第二のダーク召喚獣ヘレティック・イフリートを倒しました。
とにかく、サイアク誰かはスフィア盤を一周して、ついでにアーロンくらいはリボンをつけてやろうとネムリダケを延々八時間くらい狩り続けていたら、こんな遅くなってしまいました。
結局、スフィア盤はアーロン、リュック、ユウナのメイン三人が一周しました。まあ、一人七曜の武器が手に入るのが送れて成長が少しだけ滞っていたユウナは掃いて捨てるほどあるテレポスフィアで移動しまくったのですが。
で、結局今回の能力値は以下の通り。
Yuna
HP 21375
MP 999
攻撃力253 すばやさ192
物理防御163 運26
魔力164 回避162
魔法防御152 命中85
武器:ニルヴァーナ(ダメージ限界突破・トリプルドライブ・AP2倍・MP消費1)
防具:神秘の指輪(オートフェニックス・オートヘイスト・HP限界突破)
Rikku
HP 20960
MP 999
攻撃力255 すばやさ190
物理防御158 運27
魔力160 回避129
魔法防御136 命中81
武器:ゴッドハンド(ダメージ限界突破・トリプルドライブ・AP2倍・ギル2倍)
防具:ザイドリッツ(オートフェニックス・オートヘイスト・HP限界突破)
Auron
HP 20830
MP 999
攻撃力255 すばやさ176
物理防御161 運34
魔力146 回避132
魔法防御133 命中81
武器:正宗(ダメージ限界突破・トリプルドライブ・さきがけ・カウンター)
防具:ゆるぎなきもの(オートフェニックス・オートヘイスト・HP限界突破・リボン)
一応少しは取りこぼしもあるのでしょうが、なぜか一周したのに能力値に偏りがあるのは、やはり基礎となる能力値がそれぞれ微妙に違っている、とかそんなところでしょうか。
で、ヘレティック・イフリートなのですが、HPこそ140万もありますが、ODの地獄の火炎以外は全体攻撃を持ってないので存外ヘレティック・ヴァルファーレより楽かな、と思っていたのですが甘かったです。
カウンター。
これがあったのです。
こいつは、こっちが攻撃すると、カウンターで問答無用で殴りかかってきます。
物理防御はそんなに上げていなかったので、殴られると、こっちはそれで60000くらい食らいます。死にます。
一応オートフェニックスがあるとはいえ、死ぬとその分手数が減るので少々面倒なのです。
しかも、相手がODゲージ溜まったらそのターンは地獄の火炎が来る、というのを分っていたのに、ユウナに召喚獣出させるのを忘れて危うくそのまま食らうところでした。幸いアーロンがリレイズ覚えていたので助かりましたが。
で、まあ結局、一回目で無事撃破しました。
でもですね、一つ気がついたのです。
これまで、こういうダーク召喚獣たちってのは、モンスター訓練所のオリジナルモンスターとかより全然強いんだろうな、と思っていたのです。
ですが、実際戦ってみたら、ヘレティック・ヴァルファーレはオメガウェポン程度。まあこれは一番弱いダーク召喚獣だからいいとして、ヘレティック・イフリートも、カウンターがうざったい以外のを抜かせば、正直弱っちぃです。
むしろ、訓練所のブラキオレイドスの方が強いです。
一応ヘレティック・イフリート撃破後に挑戦してみて撃破はしたのですが、いかんせんこっちもカウンター攻撃を持っている上に、そのカウンターが、ヘレティック・イフリートが単なる単体攻撃だったのに対し、断罪という、全体ダメージが追加されたいてつく波動みたいなやつをしてきます。単にしっぽをふりまわしてるだけなのに。
ダメージは4000と低いのですが、いかんせん攻撃するごとに食らうので、回復を誤ったら一気に3人死んでGAME OVERです。
さらに、暗闇、睡眠、沈黙、カーズの状態を引き起こす全体ダメージのいまわしき虹なんてのも使ってきます。アーロンはダメージだけですが、あとの二人がまともに食らってしまうので、回復させるのに手数を減らされます。
幸い、ブラキオレイドスは完全なローテーション(通常攻撃→いまわしき虹→プロテスorシェルorリジェネ→収束魔法陣)なので、収束魔法陣のターンに召喚獣を身代わりのために出してあとは回復さえしっかりしておけば手こずるもののまあ、負けはしないのですが。