
最近80%に落ちました
歌いづらい、音が飛ぶ、早口で歌えない、音程がコントロールできない
何よりも
思う声で、思うように歌えません
毎回歌うのが苦しくて
フラストレーションが溜まるばかりでした
そこで
5/10から
新たなカヴァーは
公開しないことにしました
とても、公開できる代物ではないと判断しました
せめて回復率が90%を超えるまで
公開停止にします
歌いにくくなったのは
2024年9月、白血病の合併症口内炎になってからです。入院生活の前半は口内炎との闘いでした。
2024年11月、抗ガン剤シタラビンの副作用小脳失調症で言語障害になりました。言語リハビリを受けました。
2024年12月、話せるようになりました。一時退院の時にリハビリカラオケを始めました。「なでしこ桜」を歌いました。体力も声量も無く2、3回歌うとダウンしていました。
2025年3月、退院しました。歌唱力は40〜50%回復。
今現在公開しているカヴァー音源は17本です。
限定公開+公開 13本
公開 3本
以下は限定公開を挟まないカヴァーです
◇Black Corvette
◇漂泊者(アウトロー)
◇デイ・ドゥリーム
限定公開を挟まない公開中ショート動画 1本
アクビ娘


暫くカヴァーMVの公開を休みます。リハビリはPokekaraでマイペースで続けます。いつか、100%で歌える日が来ますように。
2024年11月17日から2週間、呂律が回らず、看護師さんに意思を伝えるのが大変でした。あの時の私を思い出すことにしています。あの絶望的な私より今の私は遥かに良いのです。
追記✏️
思う声で、思うように歌えなくなりました。最近、とてつもなくしんどい原因の1つは「がん関連疲労」かも知れないと指摘され、歌がちゃんと歌えないのはそれも関係あるかも知れないと思います。しんどくなった時期と、歌いづらくなった時期がほぼ一致します。Pokekaraに残る2022年の音源を聴いてみると、ストレートな歌い方、迷いの無い澄んだ声、なのです。歌い方も声も、随分変わったと思いました。まだ、Pokekara1年生でした。Pokekaraの嫌なところはまだ知らなかった時期でした。披露型カラオケがとても楽しかった時期でした。(2026.05.11記す)
✧がん関連疲労(Cancer-Related Fatigue: CRF)は、がん患者の8〜9割が経験する、休息や睡眠をとっても改善しない、つらく持続的な倦怠感です。通常の疲労とは異なり、身体的・精神的な消耗が激しく、日常生活や治療継続に大きな支障をきたすため、早期の対策と医療機関への相談が重要です。
✧この深刻さは分かって頂けないと思いますが、退院後1年でこの不調。この先が思いやられます。なので、現状確認の記事としてこれを書きました。ただのカラオケ記事ではありません。


















