☆こんにちは、中学校教員レモラズです。身バレ防止のため、脚色を加えていることがあります。気楽に読んでくださいね。☆
今日は、用事があって、自治体の研修センターの所長さんに電話をしました。
所長さんは、元同僚、元上司。
私の記憶の中でも、かなりバリバリやる先生で、
子どもを育てること、子どもの成長を見るのが大好きな先生。
今度は「先生の先生」です。
で、今回私たちが所長さんの「生徒」になるんですが、
私たちが「若手教員の先生」になれるようにするのが目的。
そんなに大きくない自治体なので、
色々な話は、「長」の皆さまはよくご存知です。
今年、色んなところに推薦されて、「長」の皆さまと話す機会が多いんですが(というか、私自身が長の先生方のビジョンを聞きたいし、私が何を求められてるのかと、こちらの事情も伝えたいので、話させてもらう)
「レモさん、去年は大変だった(んだって)ねぇ」
とみなさん、私の名前をご存知で。
ウフフそうですねぇ、みなさんに助けていただいて、なんとか乗り切った感じですねぇ、と
笑ってやり過ごしていますが、
この研修センターの所長さんと、
仕事の話をして、
ふっと話が途切れたとき、
「そういえばレモちゃん、去年相当大変だったよな…」
と言われ、
冷や汗がドーーーって出ました。
この方からそんな言葉が出るなんて予想もしてなかったから。
でも、
所長さんは、私がどんな教師集団に入ったのか、よぉくご存知で。
私がどんな性格で、その集団でどう動くかもよぉくご存知で。
おまけに、私が校長と合わないのも、所長さんなら絶対知っていて。
去年、あの状況で、私を労ってくれる管理職は誰一人いなかった。
でも、
その場を離れた今、
各所で「長」の管理職レベルのみなさんが、
労ってくれて、
それだけじゃなく、
「去年たいへんな思いをしてくれてるから、今年は好きにやっちゃっていいよ!ややこしい話は、こっちで何とかするから!」とまで言ってくださる方もいて、
嬉しかったなぁ
去年、頑張って良かったなぁ。
所長さんには、かなり本音で色々しゃべりました。
働く場所は違うけど、それぞれの場で目指す子ども像は同じ。
そう、管理職はこーゆー感じでないと!!!
電話の後、涙が出そうでした。
去年、心理的視野狭窄に陥っていて、
うっかり転職サイトに登録してしまったけど、
登録解除をしました。
私は、きっと、頑張ってくれてありがとうって、上司に認めて欲しかったんだな
子どもたちもさ、きっと、こういう気持ちの時、あるよね。