こんにちは。


たまたま、小児科医の先生の記事を見つけました。



学年通信を書いていて、
宿題は?勉強は?規則正しい生活、してる?


と毎回書きながら、
ずーっと違和感を感じていました。



そんな場合なんだろうか、と。


今回は、宿題もだけど、ストレス発散にはこんなことをしてはどうかしら?といくつか、「緩ませる」スキルを書いてみたのです。




こちらのブログを読んで、
「やっぱりそうだよね!」とうなずきながら読みました。




「マズローの欲求五段階説」というのがありまして。

(画像はお借りしました)



「人間は、自己実現をしたいと思っている動物だ」という仮定のもと、下位の欲求を満たされると、その上の欲求を満たされたいと思うようになる、という心理的な動きを述べたものです。


勉強とかって、最上位なんですよ。


今、休校中の子どもたちって、
安全欲求(心身共に安全な場所に身をおきたい、という欲求)が満たされていない


だって、命をおびやかす、どこにいるのかもわからない、見えない敵がいるんですもの。


社会的欲求(周囲の人に受け入れてほしいという欲求)が満たされていない


会いたい友達、会いたい人たちに会えない!!!!んですもの。




ということは、それより上位の「勉強」なんかに身が入らないのも当然なわけで…。



それでも、「だから、やらなくていい」とは言いません。


彼らのそういうフォローがなんとかできないかな?
と考えたいわけです。



保護者が、そういった欲求や、溜まるストレスをリリースしてあげられられればいいんですが。



こんなレクチャーを親にできないかな。