こんにちは。
久しぶりの更新は、病院のベッドの上からになります。
ただいま入院中

明日、手術を控えております。
入院手続きを終え、
最初に案内されたのは二人部屋。
と、隣にはだいぶご高齢のお婆さんがちょうど入院したところで、
嫁「おかあさん、血糖値が高いから入院したんですよ」
婆「わかってるわよ、でも朝から何も食べてないからお腹すいたのよ!」
嫁「なんで普段あんなに好き勝手に食べてるのに朝から何も食べてないんですか?」
看護師「あのね、血糖値が高すぎるから、病院で計算してちょうどいいご飯を出すからね」
婆「お腹空いたっていってるでしょ!喉も渇いた!」
看護師「あとね、血圧も高いから…」
婆「何?聞こえない!」
看護師「血圧も!高いからね!」
婆「私、死ぬの?あー、トイレに行きたい」
嫁「おかあさん、今日は何枚パンツをはいてるんですか?」
婆「わすれたわ!」
と、3人がものすごい声量で会話をしていました。
そう、それはまるで怒鳴り合い

大声に慣れてない夫は
もうその数分で固まっていました(笑)
でもパンツの枚数は笑った…
カテーンを開けて目が合うと、お嫁さんらしきおばちゃんが
「ごめんなさいね、おばあちゃんが耳が遠くてね、大きな声でないと聞こえないんです。すみません。」とおっしゃって、
夫と、
どうしたもんかねぇ…
と顔を見合わせておりました。
でも、いつか私たちにも老いがやってきて、そうなるかもしれないよね、なんて会話をしていたんです。
で、その5分後、看護師さんが
「個室希望でしたよね、移動していただいていいですか?」
と移動させてもらえることになりました。
どうも、二人部屋を私一人で使えるようにしてくれたはずが、急遽おばあちゃんが入院することになり、私は個室に移動することになったようです。
それから
バイタルチェックと
持病の受診と
口腔外科に行って歯の掃除とチェック(口の中に管を通すから)、
レントゲンも撮って、
薬剤師の方や
執刀医の先生やら代わりばんこにやってきて
あれ、思ったより忙しい
そしてさらに驚くことに
「すみません、採血データが一部、入れ替わっちゃったみたいで…」
と
もう一度採血
仕事をしようと持ってきてたのに、
全然進まないまま終わりました。
今困ってるのは、
下剤の飲み薬の量が多すぎて、
飲む勇気が出ないこと
1回に全量…
一気飲み?
夫が横で
「レモちゃんの、ちょっといいとこ見てみたい♪って手拍子してあげようか?
」
とニヤニヤしてるので、
本当に、いつか、食事に下剤を混ぜてやりたい衝動に駆られました。
そして、手術前にちゃんと眠れるように、
眠剤も出ました。
ここ数日の仕事の忙しさのせいで、
かなり疲れが溜まってるので、
眠剤がなくても寝られそう…
手術前は不安になるというけど、今日は大丈夫
また明日!
*業務連絡*こっちに書けない裏話は、あっちに書いてあります。
