こんにちは!
来月、手術をすることにしたので、
夫と、麻酔科や産婦人科の先生の手術の説明に行ってきました。
私、他にも持病があって、近所のクリニックにかかっているんですが、
やはり総合病院でも連携しておきたいってことで、
総合病院内のいくつかの科を渡り歩くことになりました。
トータル5時間。
総合病院内はシステム化されていて
別に段取りが悪かったことはないんですが、
待ち時間、説明時間、待ち時間、診療時間…と繰り返して、
いやー長かった!!!
夫なんて、実質20分くらいしか用事がなくて。
後はずーっと待ってました。
手術のリスクを色々と説明してくださったのですが、
MRIの画像を見て、先生が、
「お腹がぽっこりしてますけど、脂肪が少ないんですよね。ほら、ここなんて、脂肪がこんなに薄い」
頭の中でリフレインする
脂肪がこんなに薄い
みんな聞きました?
脂肪がこんなに薄い

それでもお腹はプヨプヨで
肉もつかめるけど、
筋肉がないからそうなってるだけで、
脂肪自体は薄い

しかも、ぽっこりの原因になっていたところも切除しちゃえば、
体重もマイナス1キロ
「ちょっとね、MRIを見たら、レモンさんの場合は思ったより時間がかかりそうなんですよ。
で、他の臓器に癒着してた場合には、剥がした時に大量出血が……」
リスクも説明してくださるのだけど、
それは夫に聞いといてもらいましてね。
脂肪がこんなに薄い
にニヤニヤが止まらない
「何か質問などはありますか?」
「あっ!切除したブツを見ることってできるんでしょうか?」
夫、横で「こいつ何を言い出すんだ
」と言わんばかりにギョッとする…
だって、自分の中にあったものって見たくないですか?
「あー、レモンさんの場合、大きいから、いっぺんに切り取るわけじゃなくて、少しずつ切り取るのですよ。そして、すぐに全部ホルマリンに漬けないと、悪くなるから、レモンさんは見れませんよ。麻酔で寝てますから。」
えー、残念


夫に、写真を撮っておいてもらうことにしました。
私「よろしくね!
」
夫「お、おう
」
夫や家族は、ものすごく心配で不安でドキドキしてそうですけど、
私は、けっこう楽しみだったりしています。
かなり痛いらしいけどね
