別に何の才能も能力もセンスもない長女。
演奏会で
「この曲をやりたい!」と希望したら
「あなたには無理」
と先生にバッサリ切り捨てられたらしい。
そしてその曲は
同じくらいの演奏歴の長女の友人の元へ。
長女に割り当てられた曲は
希望していた曲よりかなりシンプルなのだけど
練習量がハッキリ出る曲だなぁと思ったので
とことんサポートすることにしました![]()
悔しい気持ちは分かる。
もらった曲を自分のものにしよう!
そう励ましました。
お金はありませんが
コストをかけて練習の環境を与えることに![]()
付き合わされた次女がかわいそうだった…
長女曰く
厳しく叱られることは多々あれど
先生は絶対に長女を褒めないらしい。
確かにレッスンの見学会に行った時も
長女を褒めているのを見たことがない。
他のお子さんが褒められているのを偶然見たから、褒めない方針ではなさそう。
間違いを指摘する以外はノーコメント。
月謝払っててノーコメントですか。
そうですか。
正のフィードバックはしないんですね?
あなた必要ですか?
娘の前では言わないけれど
そのように私は内心思っている![]()
まぁ大方
長女の演奏に私の影がチラついて見えるのでしょう。
私が裏でサポートしてるのを分かってるから
長女の実力じゃないから、何も言わないんだろうね。
別にガチ勢のところで習ってないんだけどなー
本人が続けたいと言うから続けさせてるけど
ここでいいのかなー
演奏会当日。
長女が弾き終わった後
「めちゃくちゃ上手いね」という感想が他の席から聞こえてきた。
まぁ…
正直ちょっと仕上げすぎたよね…
浮いてしまった感じはある![]()
お受験もそうだったけど
やると決めたら
やり過ぎちゃうんだよねぇ私達…
取り組んでいる時は完璧という言葉は思いつきもしない。
めちゃくちゃ貪欲にやっちゃうの。
それがよい循環を生んでるんだろうけどね。
気をつけよう…
練習の時はさー
長女が「クソバ◯ア」だの何だのブチ切れながら楽譜を私に投げてくるわ
「楽譜はここ休符だよ」
などの指摘をしたら蹴りは入れてくるわ…
大変だったんだけど![]()
一応頑張って一つのことを極めた長女。
祖父母にも感想をもらい
家族でしっかり労うことにします![]()
よくない言動については
本人に対してきっちり謝罪を要求。
練習に付き合わされた次女のことも忘れるなという話をして
今回のことは終わり。
それで大団円?まさか。
疲れたよー
私の擦り切れた心は
オタ活で癒すとします![]()
私は子どもの成長でストレスをチャラにできるような、できた人間ではありません![]()
子どもの成長は本人の財産でしかない。
ニコイチじゃないんだよね。私たち親子は。