海外へ修学旅行。独りだけ降りる駅を間違えて偶然目的地の大学?に先に着く。電子入館証?を出して構内に入るけど手持ち無沙汰でぶらぶらしていると、知り合いの日本語を話す外国人がバイクに乗って登場。「ああ、独りだけ道を外れたって言ってたなぁ。皆すぐ来ると思うよ。あいつらの方がちゃんとしてるからなぁ」と言われる。目的地はここなのにどうして計画はあんなに迂回ルートなのかな?と不審・不快に思いながら玄関に戻ると仲間たちが三々五々に到着、「やっぱりここにいたんだ」と何処と無く小馬鹿にしたように僕に言う。(何故か元サッカー日本代表キーパーの川口がいる) 降りるべき駅に着く直前にちゃんとアナウンスもあり、自分も降りるつもりだったのに、気が付いたら誰も知らない黒人たちの中に独りきり。皆愛想良かったけど不安と孤独感で一杯だったのに。劣等感に苛まれながら皆と一緒に再び大学に入館しようとするとSECOMの警報器がなり警備員が飛んでくる。「ああ、電子入館証をここで通さないとダメなんだよ!」 先に一度ちゃんと入った人間として皆にアドバイスしていると、なんと警報器を鳴らしたのは僕だった?!どうして?さっきはちゃんと入れたのに? 「ほら、あれを出せばいいんだよ」と憐れみをかけた視線を残しながら仲間たちが次々と構内に入っていく。どうして?どうして?さっきは入れたのに?!手先の不器用な僕は荷物をぼとぼと落としながらリュックの中を探している。そして誰もいなくなった。でも入館証はどうしても見付からない!手が痺れてものがうまく持てない。絶望的な気持ちで「もういい!」とリュックを投げ棄てたところで目が覚める・・・
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第39曲です。
受難のドラマが終わり、イエスに安からにおやすみくださいと願う曲。
安らかに憩いたまえ、聖なるむくろよ
私はもうこれ以上嘆き悲しみますまい
安らかに憩い、私をも憩わせてください
御身体に定められた墓は
今後いかなる苦難をも抱かず
私に天国を開き
地獄を閉ざしてくださいます
第40曲終曲のコラールへの流れが大好きなんですが、Youtubeに音がなく残念です。
昔はよく六本木の飲み屋で(笑)第39,40曲を聴いて涙しましたよ。
悲しい涙ではなく、感動の涙です。
Bach: Johannes-Passion; Matthäus-Passion

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