母が家に帰りたいというのをだましだまししながら、高速道路を何時間も走り続けてようやく夜に我が家に到着しました。
荷物どっさり。。。
途中は休憩多めだったから疲れはいつもよりは少なめ。
家ではだんなの母が待っていて迎えてくれました。
母は落ち着いてる。
落ち着いてみえるけど、無事に定着できるのかな???
自宅に戻ったその夜から風呂に入り込んで入浴介助。。腕の傷がなおるまでは入浴介助も続きそうだ。
お風呂の前、腕のガーゼにラップをぐるぐる巻き、スーパーの大きなビニール袋を腕にかぶせて輪ゴムで止める。
入浴後は傷口の消毒。
それだけで時間はまぁまぁとられる。
勝手が分からない母にいろいろ教えてまわる。2年前にうちに滞在した時は問題にならなかった事がじわじわ露呈してきた。
その夜、私は母のベッドの足元でごろ寝することにしました。
少し離れたところに私の寝室があるけど、寝てしまえば母の様子がわからなくなるからです。
毛布があれば布団なんてなくてもいい季節だったので、母はベッドに寝て私はベッドの足元の床に丸まって寝た。なんともサバイバルなかんじ。
案の定、慣れないところで落ち着かない母が夜中トイレに行くのに迷ってたりして、『こっちこっち!』と誘導したり。
決して広くない空間だけど、それでも分からないことだらけなんだな。
さて翌日からは外科受診がはじまります。


