シルバーウィークの連休中に実家に帰ってきました。
だんなとわたしと、誘ったら
もついてきてくれました。
だんなの運転する車で半日かけて移動、帰りは母の荷物をどっさり乗せて帰ってきました。
実家に帰ってももちろん母はいません。家の鍵を開けて中に入りALSOKの警備を解除。
ブレーカーや電気給湯機はだんながやってくれました。
家のなかは無人。虫には出会わなかったけど空気はなにかこもってたね。
庭の草引きをして、部屋の捨てられそうな物を分別して、、と思ったけど実際はお盆に妹が帰省した時にかなり整理して粗大ゴミとして処分場に運んでくれたみたい。
妹の友だちももらってくれた物もけっこうあるし、わりとスッキリしていたよ。
母の冬物の服を引っ張り出して選んだり、着物も2つだけ持って帰ってきた。
それと母の若い頃のアルバム。5冊ほど台紙がめっちゃ重たい。かなり昔の写真(写真館で撮るような台紙のついたもの)も持ち帰った。たしかまだあったはずなんだが、、とりあえずあるものだけ。
写真の処理、どうするかねー。
そんなこんな数日だったけど
は超リラックスモード全開。
あんたは食べるためだけに帰ってきたのかい?っていうかんじ。
だんなは庭の草引きやら、設置してあるホームWi-Fiの撤去作業など。なにをどこまでしたらいいのかまったくわからんーとずっと言ってましたね。
食事はスーパーで買ってきたものか外食。楽させてもらいました。
おまけに私は友だちとランチも行かせてもらったし![]()
そして最終日。家を閉める時も仕上げはだんな任せで。部屋の様子から庭の様子の動画、写真撮って妹に送るようにアドバイスされたり。抜かりないです。(私ではまったく考えつかないことで
)
しかし、今回はなんだかかなりさみしく思ってしまった帰省でした。
前までは道中に何回でも母から電話がかかってきて「今、どこまで帰ってきてる?いつ家に着く?」
というかんじだったのに、それがまったくありませんからね。
自分の家に到着しても、家についたよ!って母に連絡することもない。(妹についたよ!のLINEを送れるだけまだましかもしれないですけど)
楽なんだけど、わびしい気持ちでいっぱいになりました。
母には今回帰省することも伝えていません。
母がますます混乱するかなぁという心配があったので、いっそ知らない方が心が穏やかかなと。
あまりにもさみしかったため、ブログの流れを無視して気持ちを吐露してしまいました。




