二段階目の2回目はBコースを覚える為にひたす周りました。

まだまだ先は長いのでと油断をしていた矢先に、Bコース覚えてる?なんて言われたのでかなり焦りましたが、この時間はずっと教官の後についてコースを覚える。

ある程度の振り向き確認やらを省略してでもまずは覚える事に重点を置いてみました。

最後にこの後に4回目にもう一度教習があるので、そこでは前を走ってもらうとの事!
休み中に頑張るか~。


二段階の3回目はまたしてもシュミレーターでした。
二段階目はどうやら実際の道路を走らない代わりにシュミレーター教習が多く、後一回の計三回あります。

この日は一段階でもやったコーナー進入時の限界速度体験と法規走行、危険予測でした。

やる事はまあ前回と同じで、違う道路を走ったくらいでしたが、ここにきてようやく他の受講生と一緒に教習を受けました。

一人の教官に対して二人まで生徒がつく事かあると聞いていたのですが、今までそんな事はなくありがたい事に常にマンツーマンでした。

他の受講生と一緒に受けると、他の人がどれくらい出来るのかとか、どのような運転の仕方をするのかなど興味津々でとても面白かったです。
後は反面教師にもなって貰いました(笑)


二段階の4回目は、コーナー進入速度の実車体験とBコースの確認でした。

実際に一定速度でカーブに進入して速度を保ったまま曲がるというだけの事なのですが、20kmは問題なかったのだけど30kmになった途端、中央線もはみ出してしまいました。
対向車がいたら事故で事故になってました。

たかだか10kmではなく、10kmも違うのだという事をかなりきつく教えられました。
実際の道路でこれやったら最悪死にますからね!

やる前は30kmなんて楽勝だと思っていただけに、かなり驚きを隠せなかった事を鮮明に覚えています。

バイクは車よりも曲がりにくい!
これが事実だという事を、身をもって体験した一日でした。



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ようやく一段階終了の儀式である見極めへ。

覚えたてのAコースは不安だったけど、一応脳内シュミレーションはたくさんやったので少しの余裕はありました。

まずは軽く体をほぐしながら車体に馴染ませたら、早速検定スタート!

ドキドキの走りでしたが、コースを間違える事なく一時停止やエンストもなくゴール出来ました。

検定科目である一本橋とスラロームについても、ギリギリのタイムながらなんとか合格を頂けました。

今日はここで終わりかと思いきや、二段階目をそのまま受講しても良いとの事だったので、続けて二段階に突入。

一回目はシュミレーションで法規走行に則った走行について。
実際の市街地コースで右左折や進路変更など起こり得る事を体験。

車に乗ってる事もあり結果として概ね良しだけど、歩道を横切る時に手前で一時停止やら細かい事を忘れていた箇所について、指摘を頂きました。

あ~、早く免許取りたい。
まだまだ先は長いけど、なんとか2月中には取れる様に頑張りたいです。



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一段階の7回目はAT車の教習でした。
いわゆるビッグスクーターと言われてるものです。

対面した感想としては中型バイクよりも大きくて、なんか扱いにくそうだなといった印象を受けました。
MTよりも重く、操作してみても個人的にATのタイムラグが嫌いなこともあって自分には合わないかなと。

日常的に乗ってる方曰く、ラグは慣れるのでなんの問題もないのだとか!

8回目は見極めにむけてコースと、法規走行を覚える時間でした。

この時点で初めてAコースを意識して走りましたが、一時間で覚えるのは流石に無理。
一度も前を走る事なく教習終了だったので、次の見極めまでに覚えといてねとの事!

見極めは明日なんですが…!!

それからコース図を確認して、写真にパチリ。今夜は遊べないなと腹を決めた瞬間でした。



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5回目と6回目は検定試験で重要となってくる、一本橋とスラロームをひたすら練習しました。

さすがに5回目ともなってくると、バイクにも少しだけ慣れて押したり起こしたりや、変速や取り回しなんかにもようやく少しの余裕が出てきましたが、それでもこの課題はまた別格だと感じました。

まず一本橋について、検定では7秒以上かけて橋を渡り切るのですが、初めは渡り切る事さえ出来なかったです。

通常のスタートはなんて事ないのだけど、目標を目の前に提示されると身体が硬くなるのかクラッチミートもギクシャクしたり、目線がしたになってしまい行きたい先(橋の終わった辺り)を見ていなかったりと、不安要素が多々見えてきました。

スラロームについては検定では8秒以内ということだけど、男なら6秒で行けるなんて言われるもんだから困ったものです。

教官がやるとわりと簡単そうに見えるけど、実際にやってみると通過するだけなら簡単なのだけど、早く通過する事を意識するとスピードを出しすぎたりリズムが狂ったりとなかなか難しかったです。

なかでも身体を傾けて車体を傾け、アクセルで起こすってのが頭ではわかっていても、倒す恐怖心からかなかなか思うように傾けられずになかなか6秒台が達成出来なかったです。

それでも二時間通してやった為か、終わる頃にはなんとか形にする事が出来、ホッとしてました。

同じ二輪でも自転車とバイクは完全な別物だという事をより一層感じた一日でした。


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3回目はブレーキとクラッチ操作を重点的に習いました。

バイクのブレーキは全て車体の右側にあって右手右足で前後ブレーキをかけるのですが、どうやら自分は右足ブレーキを上手にかけれていないみたいで右手にばかり頼ってました。

足のブレーキが初めてで、踏んでいる感覚がどうもわかり辛いです。なので前ブレーキは使わないで後ろのみで練習したり、なぜ後ろブレーキなのかという事を教わりました。

それと同時にクラッチ操作の練習をしたので、頭が混乱してしまいました。
混乱すると体がより一層硬くなってしまい、前回できていた事も出来ず、何度もバイクを倒してしまいました。

それでも4,5回倒す頃には少しずつ慣れてきて、低速走行での八の字もクリア出来るようになっていました。
体力的にも正直かなり厳しかったです。バイク起こすのに(笑)

ところで今日乗っていたバイクのギアチェンジがめちゃくちゃ硬くて、変速の度に左足が悲鳴をあげてたので、教官に理由を聞いてみたら、どうやらクラッチがしっかり切れていなかったからとの説明がありました。

自分の中ではしっかり切っていたつもりではあるけれども、変速時は足に気を取られるばかりで左手をどうしてたかなんて覚えていなかったので、それ以上確かめる事が出来なかったです。

本当にそうなのかが未だに疑問!


4回目はシュミレーション教習ということで、コースではなく専用のシュミレーターマシンを使用しての教習でした。

この日は路面やカーブのR(曲がり具合)と走行速度による限界体験でした。

R100は100kmで曲がる事が出来るらしいのですが、路面状況により80キロでも曲がれなくなったりのように速度を落としても危険な状況になる事があるみたい。

さすがにバイクで転倒した時は、実車じゃなくてもヒヤヒヤしました。
実際に運転する時は気をつけようという気持ちが湧いてきた気がします!


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