たまにはさ、肩の力抜いてみるのも良い。
どうせ肩は凝っちまうから、多少無理してみても良いんじゃない。
冷たい人ばかりで、損得勘定で世の中が成り立ってるようにも見えるけど、
中には、苦しい経験や辛い思いを顔にも出さず、淡々と今を生きている人もいるから。
自分を信じるっていうのは、自分のことをもう少し好きになってからでも遅くない。
今を無理に変えなくても良い。今は今で良い。
ただ緩めるだけで良い。

あいつにあんなこと言われたとか、なんでこんなことばっか起きるんだとか、
そう言う時にはマシな答えなんて出てきやしない。
じゃあ、あいつがあんなこと言ったのは、余裕がなかったからなんだろうな、とか
俺にこんなことばかり起きるのは、なんか多分いつか意味が出てくんだろ、くらいに思える程度に肩の力を抜けると良い。
誰かを責めても、自分を責めてるようで苦しくなる。
責める人じゃなく、話す人や、相談する人を作ることに力を使えば良い。
今見える範囲じゃなくても、相談されることを待ってる人は必ずいる。
悩みがある時点で、それを一人で抱えられるように人間はできていない。
自分で解決できないから、誰かがいる。誰かに頼れば良い。
あなたがあなたとして生まれてきたことに何の因果があるのかあなたは知らない。
私が私を生きていることの理由を、私一人では見つけることはできない。
誰かや何かとのつながりを通して、自分を見つける。
人は外の世界を通してしか、自分を見つけることはできないものだから。
きっと、いや絶対、何とかなるよ。